日経BP総研 未来ラボは、社内外から得た膨大な知見とデータから未来像を描き出し、それを基に企業活動における戦略立案、事業創出を支援するための専門機関です。
2006年の「未来予測レポート」発行以来、レポートの拡充と更新を重ね累計で約70のレポートを発行、これらは2,500以上の企業/団体で活用されています。

~オンライン【レポート検索・生成】サービス~
レポートの本文や図表を手軽に社内資料や営業提案にご利用いただけるオンラインのオプションサービスです。
詳しくはこちらをご覧ください。動画でも利用方法をご紹介しております。
オンラインサービスの体験版はこちら。
※「オンライン[レポート検索・生成]サービス」の利用可能期間は、本サービス登録完了から1年間です。

☆『日経BP総研 未来ラボ 総合カタログ2020』はこちら

【2020年9月8日更新】

テクノロジー・ロードマップ シリーズ

1

商品詳細へ

テクノロジー・ロードマップ2020-2029 全産業編  

出川 通 他

2019/11  日経BP社

定価:¥660,000(本体 ¥600,000)


従来からある多くの技術ロードマップは、「この技術はこれだけ伸びる」ということを示したもので、「将来どのような製品やサービスが市場に受け入れられるか」の視点が抜けています。本レポートは、まず「市場ニーズ」を予測し、それを満たす「商品機能」を定義し、さらにその機能を実現するための「技術」を提示するという、従来とは全く違うアプローチ法によって作成されています。人工知能(AI)、自動車、エネルギー、医療、健康、ロボット、エレクトロニクス、情報通信、材料・製造、農業・食品工業など全産業分野を対象に、イノベーションを起こす122テーマを選定し、今後10年の流れを予測しました。本レポートは、すでに1300を超える企業や研究機関が、事業企画やR&D戦略立案のツールとして導入しています。全産業分野を網羅し、技術の未来を分かりやすく見える化した「技術予測」の決定版レポートです。


2

商品詳細へ

テクノロジー・ロードマップ2020-2029 ICT融合新産業編  

緒方真一 他

2020/03  日経BP社

定価:¥495,000(本体 ¥450,000)


『テクノロジー・ロードマップ2020-2029 ICT融合新産業編』は、ICTを活用し融合することで新たな価値を生む農業、自動車、製造、医療・介護、小売り・マーケティング、金融、社会インフラ、教育、メディア、企業経営、生活など、各分野における技術進化を予測しました。特に、人工知能(AI)やIoTの活用論点を強化するとともに、基盤技術(ブロックチェーン、量子コンピュータなど)、製造、医療・介護、教育関連のテーマを拡充しています。予測に際しては「テクノロジー・ロードマップ」のコンセプトである「まず未来の市場ニーズを予測し、それを満たす機能や商品を推定、それを実現する手段=技術に落とし込む」手法を駆使しています。


3

商品詳細へ

テクノロジー・ロードマップ2019-2028医療・健康・食農編  

出川通

2019/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)


本レポートは、世界的な高齢化や食料需給の問題解決に向けた、医療、健康、食料・農業に関する80テーマについて分析を深めました。IoT、クラウド、人工知能、ビッグデータなどの進化は、医療・健康・食農の分野に大きな変化をもたらし続けています。本レポートでは 「生活の質の向上」「社会的課題の解決」「ビジネス機会の拡大」という三つの視点を設定、既得権益で守られた現状にとらわれない、市場ニーズ・ベースで進化する今後10年の技術の変遷を予測しています。


4

商品詳細へ

テクノロジー・ロードマップ自動車・エネルギー編2018-2027  

2018/05  日経BP

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)


クルマの知能化・ネットワーク化、環境・安全規制の強化などで、自動車産業はこれから大きく変貌します。クルマと関連の深いエネルギー分野でも、激しい変化が起きそうです。太陽光やバイオといった再生可能エネルギー市場の拡大が続き、高温ガス炉や核融合発電の開発も着実に進んでいくでしょう。『テクノロジー・ロードマップ2018-2027 自動車・エネルギー編』は、エンジン、EV、リチウムイオン電池、自動運転、HMI、太陽光発電、高温ガス炉など、自動車・エネルギー分野における61の重要テーマについて、これから10年の技術の変遷を予測します。


メガトレンドシリーズ

5

商品詳細へ

メガトレンド2019-2028全産業編  

2018/12  日経BP社

定価:¥660,000(本体 ¥600,000)

未来に関連する厖大な文献や統計データを人・社会・技術のライフサイクルの視点で分析し、これから起きるであろう劇的な変化を「54のメガトレンド」としてまとめ、それらが全産業分野に何をもたらすかを提示します。

また、メガトレンドに関連する「課題」と「打ち手」をイシューツリー構造にまとめ、さらに、2019年~2045年の分野別「未来年表」、市場規模や世界の先駆的事例・アイデアに関する「調査分析結果」を掲載することで、事業・ビジネス化視点のコンテンツも網羅しています。全産業分野の変化と未来像を描き出す「未来予測の決定版」レポートです。


6

商品詳細へ

メガトレンド 2020-2029 ICT融合新産業編  

川口盛之助/日経BP総研

2019/12  日経BP社

定価:¥495,000(本体 ¥450,000)

『メガトレンド2020-2029 ICT融合新産業編』はICT(情報通信技術)/デジタルインテグレーションによって変わる産業群、生まれる産業群の10年後の姿を展望するレポートです。ICTによって人の活動と社会が変わり、それによって産業と別の産業の融合が起きます。まず、序章から第10章で『メガトレンド2019-2028 全産業編』の中からICTに関わりが大きい22テーマを抜粋し、人、産業、社会を変える重要トレンドを提示します。続く第11章から第15章でICTがもたらす人の活動と社会の新たな姿を展望、新たな社会基盤の上で起きる既存産業の融合と新産業の誕生を予測します。


7

商品詳細へ

メガトレンド 2020-2029 自動車・エネルギー編  

川口盛之助/鶴原吉郎

2019/12  日経BP社

定価:¥495,000(本体 ¥450,000)

『メガトレンド2020-2029 自動車・エネルギー編』は、『メガトレンド2017-2026 自動車・エネルギー編』を全面刷新し、最新の情報を基に自動車・エネルギー産業で「これから10年間に何が起きるか」を予測します。日本の超高齢化、価値観の変化、グローバル化など、自動車・エネルギー産業に影響を与えるメガトレンドを抽出、そこから導き出されるクルマの知能化、新興国への市場シフト、パワートレーン革新などの大変化を予測します。序章から第10章は『メガトレンド2019-2028全産業編』から自動車と関わりの大きい22テーマを抜粋し、大きな変化を予測します。そして第11章から第16章では、自動車・エネルギー産業でこれから起こる大変化を掘り下げ、分析します。


未来市場×未来事業 シリーズ

8

商品詳細へ

未来市場 2019-2028   

2018/12  日経BP社

定価:¥660,000(本体 ¥600,000)

事業開発や経営戦略立案などの局面において、「将来その事業の市場規模がどうなるか」「これからどのような新市場が出現するか」を予測する作業は欠かせません。しかし、まだ出現していない新市場の今後を定量的に推定することは容易ではありません。『未来市場 2019-2028』はそのような「まだ見えていない市場」の売上規模を定量化する市場予測レポートです。人工知能(AI)、IoT、ロボット、モビリティ、ブロックチェーンなど、技術革新と密接に関連するテーマを選定し、市場規模予測の前提条件や予測手法を明示しながら、各テーマについて今後10年間の市場規模(日本、世界)を予測します。


9

商品詳細へ

未来事業実践編 2018   

2018/05  日経BP

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

『未来事業2018 実践編』は、企業を持続成長させるために不可欠な「新規事業」創出の取り組みを成功させるためのレポートです。社会や技術、産業の変化を見通せば既存事業が今後も安泰と考えるのはあまりにも楽観的に過ぎます。企業の持続的成長のためには将来の柱となりうる事業の創出、あるいは既存事業のビジネスモデルの改革が不可欠です。

本書では事業開発の取り組みを実践し成功させるための事業コンセプト、ビジネスモデル、バリューチェーン、マネタイズモデルなど
各プロセスの最新理論や正しい進め方に加え豊富な経験を基に丁寧に解説します。また、DVDに収録したファシリテーション・ケースを活用いただくことで、社内で効果的なグループワークの実践や企業内研修、人材育成に活用できます。


未来展望シリーズ

10

商品詳細へ

ゲームチェンジングテクノロジーの未来 2020-2029  

生天目章 他

2020/03  日経BP社

定価:¥495,000(本体 ¥450,000)


米国政府のR&D(研究開発)投資はざっと13兆円と日本のそれのほぼ10倍、その5割近くを国防総省が支出しています。国防総省はゲームを一変するテクノロジーになる可能性が少しでもあるなら突拍子もない新分野にも投資します。「世界最大のR&D投資」が向かう先を知ることは企業にとっても欠かせません。民間では取り組めない未来のテクノロジーに資金が投じられ、ゲームチェンジを引き起こし、ビジネスを大きく変えてきた実績があるからです。本レポートは米国国防総省の投資先を中心に、研究段階ではあるものの世界を変え得るテクノロジーの動向を調査し、既存産業へ与えるインパクトと新規産業の創出の可能性を展望します。


11

商品詳細へ

エンターテインメント・ビジネスの未来 2020-2029  

北谷賢司

2019/12  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)


ネットフリックスやアマゾンなど「FAANG」と呼ばれる巨大IT企業がエンターテインメント業界をも席巻しています。既存業界の常識が塗り替えられていく中で、どのようなビジネスチャンスが生まれるのか。日本企業は、この変化をどのように生かしていくべきなのか。エンターテインメント・ビジネスの未来の方向性、他産業への影響、そして今後立ち上がる新ビジネスを読み解きます。


12

商品詳細へ

エネルギーの未来 2020-2029  

村井哲之 監修/園田展人 著

2019/12  日経BP社

定価:¥495,000(本体 ¥450,000)


エネルギーの未来 2020-2029(オンラインセット)  

2019/12  日経BP社

定価:¥742,500(本体 ¥675,000)

世界のエネルギー消費量は今後も増加の一途をたどるでしょう。先進国では減少に向かうものの、中国やインドなどの新興国ではそれを上回るペースで増えるからです。それに伴い、世界のエネルギー市場は大きく変化します。今後、どう変わっていくかを把握するには、石油価格やCO2削減、再生可能 エネルギーの普及動向、蓄電池の技術進化などの情報を入手し、分析・予測する必要があります。本レポートは、エネルギーを取り巻くマクロ情報を分析し、石油やLNGなどの1次エネルギーや、電気などの2次エネルギーの市場動向を予想するとともに、国内の電力自由化の将来を展望することで、世界や日本のエネルギー産業に携わる各プレーヤーに進むべき道を提示します。


13

商品詳細へ

人工知能の未来 2020-2024  

2019/12  日経BP社

定価:¥660,000(本体 ¥600,000)


人工知能の未来 2020-2024(オンラインセット)  

2019/12  日経BP社

定価:¥990,000(本体 ¥900,000)

本書では独自の視点で新たに誕生する20産業、130の新ビジネスを徹底予測。既存産業に与える影響を、自動車、医療、流通など分野別に詳細に分析するほか、2024年に向けて求められる技術も解説。AIを組み込んだ経営計画の策定にご活用ください。


14

商品詳細へ

医療・健康ビジネスの未来 2019-2028   

2019/01  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)


医療・健康ビジネスの未来(オンラインセット) 2019-2028   

2018/12  日経BP社

定価:¥495,000(本体 ¥450,000)

本レポートは、世界のメガトレンド、医療・介護の制度改定、テクノロジーの進化、社会や価値観の変化などを多面的に分析。今後10年間で業界構造が激変する「医療機関」「医療機器」「薬局・ドラッグストア」「製薬」の分野における将来像を中心に、ICT、食品、保険、住宅、自動車、人材など医療・健康分野で急成長する可能性を秘めた業界で新たに生まれるビジネスチャンスを提示します。


15

商品詳細へ

モビリティーの未来2019-2028  

園田展人/目黒文子

2019/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)


モビリティーの未来2019-2028 【書籍+オンラインサービス】  

2019/03  日経BP社

定価:¥495,000(本体 ¥450,000)

本レポートは、ポストCASE時代のモビリティーがどう進化するかを独自の手法で予測したものです。具体的には世界で実施されているモビリティー分野での実証実験から将来のモビリティーに期待されるニーズを探り、一方で日米欧の研究機関が注力するモビリティーに関連する研究開発テーマから注目されるシーズ技術を調査し、抽出したニーズとシーズを掛け合わせることによって、20の未来像を描き出しています。ポストCASE時代のモビリティーはどのように進化するのか、未来のモビリティービジネスを考えるうえで、必携のレポートです。


16

商品詳細へ

日本の未来2019-2028 都市再生/地方創生編  

北川正恭/伊藤大貴

2019/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)


本レポートは、都市再生/地方創生の観点から今後10年の日本の姿と関連ビジネスを予測します。ほぼ間違いなく進む高齢化や人口減少、都市への人口集中。それらに伴う社会課題を解決し、新しい社会システムを構築するイノベーションや技術革新は様々な産業のビジネスチャンスです。各地域が教育や医療など提供機能を絞る「公共機能の特化」、公共機能を他地域と共有し、緩やかに結びついた新しい生活圏を形づくる「社会リソースのシェア」、加速する都市化による「人材や土地の集約・集積」。これら3つのトレンドを軸に民間リソースを取り込むオープン化の進行など、都市や地方の未来像を提示します。


17

商品詳細へ

ロボットの未来 2019-2028   

2018/12  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)


ロボットの未来(オンラインセット) 2019-2028   

2018/12  日経BP社

定価:¥495,000(本体 ¥450,000)

2035年、国内ロボット市場は現在の6倍の10兆円に迫ると予測されているようにロボットは目覚しい進化を遂げ、あらゆる産業に革命的な変化を引き起こしていく可能性があります。
これからも人工知能やIoTといった最新技術を取り込みさらに高度な知能と機能を獲得し既成概念を破壊するロボットが誕生します。次世代のロボットが社会と産業をどう変えるのか、新たな事業機会はどこにあるのか、その鍵を握る11の機能と21の新ビジネスを予測します。
さらに2019年版では未来に登場するロボット新ビジネスの可能性に加え、現在ビジネスを変えつつある新たなロボット技術の概要と、内外の主なプレイヤーリストを加えました。「いま起こりつつある未来」を実感いただけます。


18

商品詳細へ

フードテックの未来 2019-2025   

2018/12  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)


フードテックの未来(オンラインセット) 2019-2025   

2018/12  日経BP社

定価:¥495,000(本体 ¥450,000)

『フードテックの未来 2019-2025』では3つの視点で未来を捉えます。①世界的に共通する社会変化と、科学分野も巻き込んだ産業構造の変化を「ベーストレンド」、②新しいビジネスを生み出す最新手法を「事業創出トレンド」とし、この二つの動きが交わることで誕生する新事業領域を③「新アプリケーショントレンド」としました。この3つの潮流を整理することで未来を予測します。また、食品や家電メーカー、流通などの中核産業だけでなく、ITベンダーや医療・ヘルスケア、自治体などの関連産業・プレイヤーへの影響についても解説します。


19

商品詳細へ

人と仕事の未来 2019-2028   

2018/11  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)


人と仕事の未来(オンラインセット) 2019-2028   

2018/11  日経BP社

定価:¥495,000(本体 ¥450,000)

本書は2028年の人、仕事、組織の姿を予測します。自動化に加え、働き手を増やす増員化、より創造的かつハイタッチな仕事をする高度化、いつでも、どこでも、だれとでも仕事ができる最適化が同時進行するため、2028年には人手不足にはならず、AIによる大量失業も起きません。

全体像に続いて、モビリティ、メーカー、アグリカルチャ、コンストラクション、ロジスティックス、ヘルスケア、リテール、ファイナンス、IT、ソーシャルサービスの10業種ごとの未来像を描き出します。さらに、人と仕事の変化に伴って生まれる50の新ビジネスをワークプレイス(働く場)、ワーキングプロセス(働き方)、ソーシング(採用、調達)、エンパワーメント(能力強化)、マネジメント(人財管理)の5分野について提示します。


20

商品詳細へ

IoTの未来2018-2027  

2018/05  日経BP

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

バズワードとして一般に知られるようになって久しいIoT。しかし、実際にIoTをビジネスに結びつけている日本企業はまだ少ないのが実情です。それはなぜでしょうか。そして、どうすれば「儲かるIoTビジネス」が実現できるのでしょうか。

「IoTの未来2018-2027」は、IoTビジネスを創出するためのヒントとなる情報を満載したレポートです。現在の代表的なIoTビジネスの事例、グローバルにおけるIoTの政策、R&D動向を詳細に分析します。そして、製造、インフラ、医療、住宅、輸送の5領域で、未来に創出されるIoTビジネスを予測します。


21

商品詳細へ

スポーツビジネスの未来2018-2027  

2018/05  日経BP

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

2019年ラグビーワールドカップ日本大会、2020年東京オリンピック・パラリンピック、2021年関西ワールドマスターズゲームズと3年連続でメガスポーツイベントの開催を控える日本。
政府は、2025年までにスポーツ産業の規模を現在の3倍となる15兆円へと拡大させ、新たな産業の柱に据えることを発表しています。
スポーツビジネスは、今後多くの企業にとって新規市場拡大のビッグチャンスとなります。
スポーツビジネスの未来像とビジネスチャンスを提示します。


22

商品詳細へ

電力の未来2018-2027  

2018/05  日経BP

定価:¥495,000(本体 ¥450,000)

重要な社会インフラである電力。これを取り巻く環境が大きく変化しています。
再エネの固定買取制度(FIT)制度の導入、電力/都市ガスの全面自由化、大手電力会社の送配電分離などによって、電力ビジネスは大きな影響を受けます。
どのような電力ビジネスが躍進し、どのような電力ビジネスが衰退するのか。業界再編はどう進むのか。
電力の未来を描き出します。


リーディングエッジ/未来技術展望 シリーズ

23

商品詳細へ

AI(人工知能) 未来技術展望シリーズ  :  ※本文はすべて英語   

ストラテジック・ビジネス・インサイツ

2020/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

多層の人工ニューラルネットが急速に進展し、AIへの関心が高まる中、すでに金融や医療などの領域は恩恵を受け始めている。しかし、一定の成果を見せているAI開発はすべて狭い範囲のタスクをこなすものだけだ。今後の進展は不確実だが、間違いなく人の労働との関わり、意思決定の形など社会生活を少なからず変えていくことになるだろう。


24

商品詳細へ

自動運転車 未来技術展望シリーズ  :  ※本文はすべて英語   

ストラテジック・ビジネス・インサイツ

2020/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

センシングやAI、メカトロニクスの発展によって自動運転車が実現すると、輸送コストの劇的な低下や駐車スペースの開放などを通じて、社会全体が大きな影響を受ける。労働者の抵抗や技術開発の遅延で社会への実装は想定通りには進まない可能性もあり、ロードマップは平坦ではない。それでも、多様な自動化の進展は新たな事業機会を生んでいくだろう。


25

商品詳細へ

loT(モノのインターネット) 未来技術展望シリーズ  :  ※本文はすべて英語   

ストラテジック・ビジネス・インサイツ

2020/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

製造業や物流などの産業界、橋梁やスマートグリッドなどのインフラ周辺で先行するIoTだが、閉鎖的なシステムにとどまっている。生活者向けのコンセプトは示されているものの、十分な説得力に欠き、プライバシーやセキュリティーの懸念は払拭されていない。大量に得られるデータから実用的な洞察を見いだすデータマネジメントが成功の鍵になるだろう。


26

商品詳細へ

ビッグデータ 未来技術展望シリーズ  :  ※本文はすべて英語   

ストラテジック・ビジネス・インサイツ

2020/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

金融、医療、SNS、監視画像、エネルギー利用などの領域で、データの意味を解析し収益化する努力が傾けられているビッグデータ。今後データの急増と統計アルゴリズムのパワーの増大が、広い産業に破壊的変革を引き起こす可能性が高い。しかし、期待される利便性を実現できるかどうかは、依然として大きな不確実性を伴っている。


27

商品詳細へ

ユーザーインターフェース 未来技術展望シリーズ  :  ※本文はすべて英語   

ストラテジック・ビジネス・インサイツ

2020/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

サイバースペースと現実社会をつなぐユーザーインタフェース(UI)は、広い商品・サービスの普及に影響を及ぼす重要な技術である。自然言語による音声インタフェースの急速な普及は大きな進歩だったが、今後、感情やジェスチャー、生体信号などを検知し五感に訴えるUIが出現し、予期しない進展に導かれる可能性がある。


28

商品詳細へ

モバイル通信 未来技術展望シリーズ  :  ※本文はすべて英語   

ストラテジック・ビジネス・インサイツ

2020/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

モバイル通信は5Gだけでなく、自動化やAIも包含して社会全体のデジタル化やソフト化の推進力となっていく。ジャストインタイムの情報アクセス、在宅勤務、オンラインバンキング、オンラインショッピング、移動案内など革新的なサービスを提供するユビキタスチャネルはさらに進化し、今後も社会インフラや生活シーンを全く異なるものに導くだろう。


29

商品詳細へ

再生可能エネルギー 未来技術展望シリーズ  :  ※本文はすべて英語   

ストラテジック・ビジネス・インサイツ

2020/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

再生可能エネルギーによる発電は、急激な価格低下を伴いながら進展してきた。新規建設容量は、2018年まで4年連続で化石燃料と原子力発電の合計を上回った。こうした開発は環境負荷を抑えた経済発展を促し、途上国の生活水準の改善に寄与する重要な要因ではあるものの、他のエネルギー資源との競争が終わったわけではなく、大きな不確実性がある。


30

商品詳細へ

エネルギー貯蔵 未来技術展望シリーズ  :  ※本文はすべて英語   

ストラテジック・ビジネス・インサイツ

2020/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

エネルギーを化学的・物理的に保存し、時間差をつけて利用するという概念は、様々な産業で新しいイノベーションの潮流を生み出しつつある。大小様々な電池は、急速に拡大する携帯機器や電気自動車の進展の要であり、電池の進化は重要な技術であり続けるだろう。一方で超電導磁気エネルギー保存や、フライホイール、蓄熱なども成長する可能性がある。


31

商品詳細へ

燃料電池 未来技術展望シリーズ  :  ※本文はすべて英語   

ストラテジック・ビジネス・インサイツ

2020/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

燃料電池は、携帯電源、リモート電源、オンサイト電源を狙って開発が進められており、設置型発電機として利用され始めた。分散型電源システムを通じて、ガス供給業者やマイクログリッド提供主体に新たなサービスビジネスの事業機会をもたらす可能性もある。しかし、商用化を加速させるには、より一層のコストダウンが必要となるだろう。


32

商品詳細へ

太陽光発電 未来技術展望シリーズ  :  ※本文はすべて英語   

ストラテジック・ビジネス・インサイツ

2020/03  日経BP社

定価:¥330,000(本体 ¥300,000)

太陽光発電システムの中心となる太陽電池は、住宅や商用電源から、宇宙船、腕時計、ウォーターポンプなどのオフグリッド用途に至るまで幅広く利用されるようになった。価格も大きく下がり、設置コストがシステムの最終価格の約50%を占めており、コストの安い設置者や設置の容易なシステム開発に事業機会が生じている。