作品社創業40周年フェア!

2019年1月に創業40周年を迎えた作品社。精選した最近の重版、新刊、おすすめロングセラーをそれぞれ分野毎にご紹介いたします。


【2019年2月7日更新】

思想哲学

1

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新約聖書 本文の訳  

田川建三

2018/07  作品社

定価:¥4,320(本体 ¥4,000)

余計な粉飾を排し、教会の壁の外に解き放ち、原文の趣をありのままの姿で伝える、画期的な日本語訳新約聖書!


2

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本居宣長  

熊野純彦

2018/09  作品社

定価:¥8,856(本体 ¥8,200)

根源的(ラジカル)な全体像。本書の「外篇」は、明治改元によってこの国の近代が開かれたそののち、宣長のうえに流れてきた時間を測りなおそうとするこころみである。一方でその蓄積をふまえ、他方でその堆積をかき分けてゆくことで、私たちははじめて、今日の時代のただなかで宣長の全体像をあらためてとらえかえすことができる。本書の「内篇」でもくろまれるのはそのくわだてにほかならない。たほう「外篇」がこころみるのもいわゆる「研究史」ではない。それはむしろ、現在の私たちが宣長の生と思考との痕跡をたどりなおそうとするさい、その所与の条件を形成する、本居宣長をめぐる近代日本の精神史のひとこまを検討することを目あてとするものなのだ。


3

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ドゥルーズ+ガタリ〈アンチ・オイディプス〉入門講義  

仲正昌樹

2018/07  作品社

定価:¥2,160(本体 ¥2,000)

ポストモダンの原基を攻略する。68年、著者二人の出会いが、革命の書を生んだ。この複雑な網の目のような“危険な思考”は、しかし、あまりにも、わかりにくい。 「欲望機械」、「分裂分析」、「器官なき身体」など、正体不明な用語を丁寧に説明。きわめて創造的な思想とそのカオスな文脈をきっちり解きほぐす。知に衝撃を与えた、“わけのわからない”テクストを、現代思想の第一人者が、わかりやすく完全読解。


4

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ハンナ・アーレント「人間の条件」入門講義  

仲正昌樹

2014/06  作品社

定価:¥2,160(本体 ¥2,000)

今、もっとも必読の思想書を、より深く理解するためのコツとツボ! 本邦初!〈Vita Activa〉『活動的生活』とそもそもタイトルが違う「ドイツ語版」を紹介しつつ、主要概念を、文脈に即して解説。その思想の核心を浮かび上がらせる。


5

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カール・シュミット入門講義  

仲正昌樹

2013/03  作品社

定価:¥2,160(本体 ¥2,000)

21世紀最も重要、かつ《危ない》思想家の主要著作と原文を徹底読解し、《危うく》理解され続けるキーターム「決断主義」、「敵/味方」、「例外状態」などを、その思想の背景にある彼が生きた時代と独特な世界観を探りながら、丁寧に解説。現代思想の第一人者による、本邦初の“本格的”入門書。


6

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《日本の思想》講義  :  ネット時代に、丸山眞男を熟読する   

仲正昌樹

2012/08  作品社

定価:¥1,944(本体 ¥1,800)

破滅する政治、蔓延する無責任、加速するイメージ支配……そして、なんでも「2.0」でいいのか? 戦後の古典を、今一度紐解き、なぜ、この国では「熟議」「公共性」「自由」「正義」「民主主義」などが、本当の意味で根付かないのかを徹底分析、〈思想する〉ことを鍛える集中授業!


7

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現代ドイツ思想講義  

仲正昌樹

2012/03  作品社

定価:¥1,944(本体 ¥1,800)

ハイデガー、フランクフルト学派から、ポストモダン以降まで。資本主義を根底から批判し、近代の本質を暴露した思考の最前線を、《危機の時代》の中で再び召喚する。


8

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カール・マルクス入門  

的場昭弘

2018/09  作品社

定価:¥2,808(本体 ¥2,600)

これ一冊で、マルクスとマルクス主義をまるごと理解! マルクスは、どんな本を読んで、何を食べ、どこに住んでいたのか? などなど、その人となりや、生涯の家族と友人、そして思わず笑ってしまうエピソードや思想を深く豊かに理解するための主要著作案内を網羅。圧倒的な資料収集と最新の研究成果を反映させたマルクス学の第一人者による決定版入門書。


9

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プラグマティズム古典集成  :  パース、ジェイムズ、デューイ   

チャールズ・サンダース・パース/ウィリアム・ジェームズ

2014/10  作品社

定価:¥4,536(本体 ¥4,200)

「混迷する21世紀世界を打開する哲学」として再び注目を集める“プラグマティズム”。最重要論文をまとめ、詳細な解説を付した、日本で初の基本論文集。


10

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日亜対訳クルアーン  :  「付」訳解と正統十読誦注解   

中田香織/下村佳州紀

2014/08  作品社

定価:¥5,184(本体 ¥4,800)

イスラームの聖典を正統派の最新学知で翻訳。[本書の三大特徴]正統10伝承の異伝を全て訳す、という、世界初唯一の翻訳。スンナ派イスラームの権威ある正統的な解釈に立脚する本格的翻訳。伝統ある古典と最新の学知に基づく注釈書を参照し、教義として正統であるだけでなく、アラビア語文法の厳密な分析に基づく翻訳。


11

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イエスという男 --  第2版「増補改訂   

田川建三

2004/06  作品社

定価:¥3,024(本体 ¥2,800)

イエスはキリスト教の先駆者ではない。歴史の先駆者である。歴史の本質を担った逆説的反逆者の生と死!


12

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魂の錬金術  :  エリック・ホッファ-全アフォリズム集   

エリック・ホッファ-/中本義彦

2003/02  作品社

定価:¥2,376(本体 ¥2,200)

いま最も注目を集める〈沖仲仕の哲学者〉エリック・ホッファー待望の最新刊 。波瀾の生涯から紡ぎだされた魂の言葉475。沖仲仕の哲学者・ホッファーのすべてがここにある。


13

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エリック・ホッファ-自伝  :  構想された真実   

エリック・ホッファ-/中本義彦

2002/06  作品社

定価:¥2,376(本体 ¥2,200)

港湾労働者にして哲学者、ハンナ・アレントの友人にして中上健次が愛した思索者エリック・ホッファー。失明、両親の死と孤独、自殺未遂、10年にわたる放浪、そして労働と思索の日々……。1920年、30年代のアメリカの貧民街、農場、鉱山を舞台に、苛酷な運命に翻弄されながらも社会の最底辺で生きぬいた経験と、自身をとりまく個性あふれる人々との出会いと別れ、そして生きることの意味を綴った比類なき自伝的回想。


政治経済

14

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新世界秩序  :  21世紀の”帝国の攻防”と”世界統治”   

ジャック・アタリ/山本規雄

2018/07  作品社

定価:¥2,592(本体 ¥2,400)

30年後、世界を支配するのは誰か? 日本はどうすべきか? 今後、帝国の攻防は激化し、ポピュリズム・原理主義が台頭し世界は無秩序とカオスへと陥る。欧州を代表する知性が、21世紀の新世界秩序を大胆に構想する!


15

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21世紀の歴史  :  未来の人類から見た世界   

ジャック・アタリ/林昌宏

2008/08  作品社

定価:¥2,592(本体 ¥2,400)

欧州最高の知性が、21世紀政治・経済の見通しを大胆に予測した「未来の歴史書」。欧州ベストセラー、仏の国家戦略に影響を与えた書。


16

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資本主義の終焉  :  資本の17の矛盾とグローバル経済の未来   

デヴィッド・ハーヴェイ/大屋定晴

2017/11  作品社

定価:¥3,024(本体 ¥2,800)

21世紀資本主義は破綻するか? さらなる進化を遂げるか? このテーマに興味ある方は必読(「フィナンシャル・タイムス」紙)! 世界が注目! 12か国で刊行。


17

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資本の〈謎〉  :  世界金融恐慌と21世紀資本主義   

デーヴィド・ハーヴィ/森田成也

2012/02  作品社

定価:¥2,700(本体 ¥2,500)

なぜグローバル資本主義は経済危機から逃れられないのか? この資本の動きの〈謎〉を説き明かし、恐慌研究に歴史的一頁を加えた世界的ベストセラー! 世界の経済書ベスト5(2011年度Guardian紙)。12か国で翻訳刊行。


18

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〈資本論〉入門  

デーヴィド・ハーヴィ/森田成也

2011/09  作品社

定価:¥3,024(本体 ¥2,800)

世界的なマルクス・ブームを巻き起こしているハーヴェイ教授の最も世界で読まれている入門書! グローバル経済を読み解く『資本論』の広大な世界へ!


19

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モビリティーズ  :  移動の社会学   

ジョン・アーリ/吉原直樹

2015/03  作品社

定価:¥4,104(本体 ¥3,800)

観光、SNS、移民、テロ、モバイル、反乱……。新たな社会科学のパラダイムを切り拓いた21世紀〈移動の社会学〉ついに集大成!


20

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モンサント  :  世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業   

マリー・モニク・ロバン/村澤真保呂

2015/01  作品社

定価:¥3,672(本体 ¥3,400)

次の標的は、TPP(環太平洋パートナーシップ)協定の日本だ! PCB、枯葉剤…と史上最悪の公害をくり返し、現在、遺伝子組み換え種子によって世界の農業への支配を進めるモンサント社――その驚くべき実態と世界戦略を暴く! 世界で話題騒然! 16か国で刊行。


歴史

21

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「中東」の世界史  :  西洋の衝撃から紛争・テロの時代まで   

臼杵陽

2018/08  作品社

定価:¥2,808(本体 ¥2,600)

中東戦争、パレスチナ問題、イラン革命、湾岸戦争、「9. 11」、イラク戦争、「アラブの春」、シリア内戦、クルド人問題、「イスラーム国」(IS)……。「中東」をめぐる数々の危機はなぜ起きたのか? 中東地域研究の第一人者が近現代史を辿り直して、その歴史的過程を明らかにする。


22

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赤松小三郎ともう一つの明治維新  :  テロに葬られた立憲主義の夢   

関良基

2016/12  作品社

定価:¥1,944(本体 ¥1,800)

隠された幕末維新の真実。坂本龍馬より時代に先駆け、維新直前に暗殺された、大政奉還の隠れた立役者の実像! 赤松が生きていれば、日本はまったく異なる近代史を歩んでいた……。大政奉還150周年記念。


23

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いかに世界を変革するか  :  マルクスとマルクス主義の200年   

エリック・ホブズボーム/水田洋

2017/11  作品社

定価:¥4,104(本体 ¥3,800)

20世紀最大の歴史家ホブズボーム、晩年のライフワークがついに翻訳なる! 19~20世紀の挫折と21世紀への夢を描く壮大なる歴史物語。


24

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メタヒストリー  :  一九世紀ヨーロッパにおける歴史的想像力   

ヘイドン・ホワイト/岩崎稔

2017/10  作品社

定価:¥7,344(本体 ¥6,800)

歴史学に衝撃をもたらした伝説の名著。翻訳不可能と言われた問題作が43年を経て遂に邦訳完成! ホワイト日本語版序文「ようやく! そして、メタヒストリーを再考する意味について」


軍事

25

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軍隊指揮  :  ドイツ国防軍戦闘教範   

ドイツ国防軍陸軍統帥部/ドイツ国防軍陸軍総司令部

2018/08  作品社

定価:¥8,424(本体 ¥7,800)

“第一 用兵は一の術にして、科学を基礎とする、自由にして、かつ創造的なる行為なり。人格は用兵上至高の要件とす”秘中の秘とされた「電撃戦」の運用指針であり、ソ連を破滅の淵に追い込み、勝者アメリカも学んだ、現代における「孫子の兵法」。現代用兵思想の原基となった、勝利のドクトリン。[原書図版全収録]


26

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戦闘戦史  :  最前線の戦術と指揮官の決断   

樋口隆晴

2018/06  作品社

定価:¥3,024(本体 ¥2,800)

戦争を決するのは政治家と将軍だが、戦闘を決するのは前線の指揮官である。恐怖と興奮が渦巻く「現場」で野戦指揮官たちは、その刹那、どう部下を統率し、いかに決断したのか? ガダルカナル、ペリリュ―島、嘉数高地、ノモンハン、占守島など、生々しい“戦闘”の現場から、「戦略論」のみでは見えないリーダシップの本質に迫る戦術部隊の戦例を専門的にあつかった“最前線の戦史”、初の書籍化。[図表60点以上収録]


27

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「砂漠の狐」回想録  :  アフリカ戦線1941~43   

エルヴィン・ロンメル/大木毅

2017/12  作品社

定価:¥3,672(本体 ¥3,400)

第一級の証言。ロンメルの遺稿。DAK(ドイツ・アフリカ軍団)の奮戦を、指揮官自ら描いた第一級の証言。ロンメルの遺稿ついに刊行! [ロンメル自らが撮影した戦場写真/原書オリジナル図版、全収録]


28

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戦車に注目せよ  :  グデーリアン著作集   

ハインツ・グデーリアン/大木毅

2016/12  作品社

定価:¥5,940(本体 ¥5,500)

戦争を変えた伝説の書。電撃戦の立役者が自ら記した[組織革新(イノヴェーション)]の要諦。名のみ知られていた幻の書ついに完訳。ほかに旧陸軍訳の諸論文と戦後の論考、刊行当時のオリジナル全図版収録。


29

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用兵思想史入門  

田村尚也

2016/12  作品社

定価:¥3,024(本体 ¥2,800)

あらゆる戦いの勝・敗を決める究極のソフト、それは、「用兵」である。用兵を知らなければ、真の戦略・作戦・戦術を語れない。なにより、歴史を語れない。古代メソポタミアから現代アメリカの「エアランド・バトル」まで、人類の歴史上、連綿と紡がれてきた過去の用兵思想を紹介し、その基礎をおさえる。また、近年、アメリカや西欧で注目されている用兵思想を、我が国で初めて本格的に紹介する入門書。


30

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歩兵は攻撃する  

エルヴィン・ロンメル/浜野喬士

2015/08  作品社

定価:¥3,456(本体 ¥3,200)

“砂漠のキツネ”ロンメル将軍自らが、戦場体験と教訓を記した、幻の名著、初翻訳! 貴重なロンメル直筆戦況図82枚つき、50万部のベストセラー。


日本文学

31

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ねみみにみみず  

東江一紀/越前敏弥

2018/04  作品社

定価:¥1,944(本体 ¥1,800)

翻訳家の日常、翻訳の裏側。迫りくる締切地獄で七転八倒しながらも、言葉とパチンコと競馬に真摯に向き合い、200冊を超える訳書を生んだ翻訳の巨人。知られざる生態と翻訳哲学が明かされる、おもしろうてやがていとしきエッセイ集。


32

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黒死館殺人事件  :  「新青年」版   

小栗虫太郎/松野一夫

2017/09  作品社

定価:¥7,344(本体 ¥6,800)

日本探偵小説史上に燦然と輝く大作の「新青年」連載版を初めて単行本化! 「新青年の顔」として知られた松野一夫による初出時の挿絵もすべて収録! 2,000項目に及ぶ語註により、衒学趣味(ペダントリー)に彩られた全貌を精緻に読み解く! 世田谷文学館所蔵の虫太郎自身の手稿と雑誌掲載時の異同も綿密に調査! “黒死館”の高楼の全容解明に挑む、ミステリマニア驚愕の一冊!


外国文学

33

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ストーナー  

ジョン・エドワード・ウィリアムズ/東江一紀

2014/09  作品社

定価:¥2,808(本体 ¥2,600)

これはただ、ひとりの男が大学に進んで教師になる物語にすぎない。しかし、これほど魅力にあふれた作品は誰も読んだことがないだろう。――トム・ハンクス。半世紀前に刊行された小説が、いま、世界中に静かな熱狂を巻き起こしている。名翻訳家が命を賭して最期に訳した、“完璧に美しい小説”。


34

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ヴェネツィアの出版人  

ハビエル・アスペイティア/八重樫克彦

2018/05  作品社

定価:¥3,024(本体 ¥2,800)

“最初の出版人”の全貌を描く、ビブリオフィリア必読の長篇小説! グーテンベルクによる活版印刷発明後のルネサンス期、イタリック体を創出し、持ち運び可能な小型の書籍を開発し、初めて書籍にノンブルを付与した改革者。さらに自ら選定したギリシャ文学の古典を刊行して印刷文化を牽引した出版人、アルド・マヌツィオの生涯。


35

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夢と幽霊の書  

アンドルー・ラング/ないとうふみこ

2017/08  作品社

定価:¥2,592(本体 ¥2,400)

ルイス・キャロル、コナン・ドイルらが所属した心霊現象研究協会の会長による幽霊譚の古典、ロンドン留学中の夏目漱石が愛読し短篇「琴のそら音」の着想を得た名著、120年の時を越えて、待望の本邦初訳!


36

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カズオ・イシグロの視線  :  記憶・想像・郷愁   

荘中孝之/三村尚央

2018/07  作品社

定価:¥3,024(本体 ¥2,800)

幼年時代の日本での記憶とイギリスでの体験をもとに、独特の世界を構築するイシグロ。気鋭の英文学者らがノーベル賞作家の全作品を時系列に通観し、その全貌に迫る。


37

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隅の老人  :  完全版   

エンムーシュカ・バーストウ・オルツィ/平山雄一

2014/01  作品社

定価:¥7,344(本体 ¥6,800)

元祖“安楽椅子探偵”にして、もっとも著名な“シャーロック・ホームズのライバル”。世界ミステリ小説史上に燦然と輝く傑作「隅の老人」シリーズ。原書単行本全3巻に未収録の幻の作品を新発見! 本邦初訳4篇、戦後初改訳7篇! 第1、第2短篇集収録作は初出誌から翻訳! 初出誌の挿絵90点収録! シリーズ全38篇を網羅した、世界初の完全版1巻本全集!  詳細な訳者解説付。


ノンフィクション

38

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生物模倣  :  自然界に学ぶイノベーションの現場から   

アミーナ・カーン/松浦俊輔

2018/05  作品社

定価:¥2,808(本体 ¥2,600)

コウイカの皮膚×迷彩、クジラのひれ×流体力学、シロアリの塚×建築、葉の光合成×脱炭素エネルギー。「生物模倣技術」の研究者たちによる驚きのアイデアから、実現への苦闘、未来のビジョンに至るまで、最前線で徹底取材!


39

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オルガスムの科学  :  性的快楽と身体・脳の神秘と謎   

バリー・R.コミサリュック/カルロス・バイヤー・フローレス

2015/01  作品社

定価:¥3,456(本体 ¥3,200)

その瞬間、身体と脳では何が起こっているのか? オルガスムへの認識を刷新した性科学の世界的名著。その神秘を探究することは、身体―脳システムと意識の謎に迫ることである。性科学研究財団《B&V・バロー賞》受賞。


芸術

40

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西部劇論  :  その誕生から終焉まで   

吉田広明

2018/10  作品社

定価:¥4,968(本体 ¥4,600)

ジョン・フォードからイーストウッドまで――ハリウッドにおける西部劇の歴史を総覧し、映画にとって、アメリカにとって西部劇とは何だったのかを明らかにする、圧倒的書き下ろし長篇評論! 西部劇は今、誰も知らなかった新たな相貌を見せる。図版200点収録! 登場人物1,000名以上! 670作品を紹介!