『原典 イタリア・ルネサンス芸術論』刊行記念フェア

名古屋大学出版会より『原典 イタリア・ルネサンス人文主義』『原典 イタリア・ルネサンス自然学』につづく「原典」シリーズの第3弾『原典 イタリア・ルネサンス芸術論』が刊行されました。本書の刊行を記念して、監修の池上俊一先生に関連書を選書・解説いただきました。ぜひご高覧ください。

☆フェア冊子はこちら

【2021年6月11日更新】

「ルネサンス原典シリーズ」3部作

ルネサンス時代、とりわけその発祥の地となったイタリアにおいては、建築・彫刻・絵画作品が創られ、文学作品が書かれ、自然や人間の本質が探求されたが、それと同時に、それらの作品・行為を「論ずる」流儀が知識人・芸術家、そして一般市民の間に広まり、とめどない言葉が紡がれた。「ルネサンス原典シリーズ」3部作は、それらの言葉を集めた本邦初の集成である。ルネサンス理解が一層深まること、間違いない。

原典イタリア・ルネサンス芸術論 上   

池上俊一

2021/06  名古屋大学出版会

定価:¥9,900(本体 ¥9,000)


原典イタリア・ルネサンス芸術論 下   

池上俊一

2021/06  名古屋大学出版会

定価:¥9,900(本体 ¥9,000)


原典イタリア・ルネサンス人文主義  

池上俊一

2010/01  名古屋大学出版会

定価:¥16,500(本体 ¥15,000)


原典ルネサンス自然学 上   

池上俊一

2017/08  名古屋大学出版会

定価:¥10,120(本体 ¥9,200)


原典ルネサンス自然学 下   

池上俊一

2017/08  名古屋大学出版会

定価:¥10,120(本体 ¥9,200)