『妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ』刊行記念フェア
読みたくなーれ、萌え萌えキュン♡

集英社新書から刊行された『妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ』は、ポップ・スピリチュアリティ研究のあらたな一冊として注目を集めています。本書の刊行を記念して、著者の橋迫瑞穂先生にあわせて読みたい関連書を選書・コメントいただきました。ぜひご高覧ください。
※一部品切れ・絶版も含みます。ご了承ください。

【2021年9月13日更新】

フェミニズムの「落とし物」がここにある

1

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妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ   (集英社新書 ) 

橋迫瑞穂

2021/08  集英社

定価:¥946(本体 ¥860)

Kinoppy

近年「スピリチュアル市場」で目立つ妊娠・出産をめぐる「子宮系」「胎内記憶」「自然なお産」などのコンテンツは、「母」たる女性が抱く不安とどう強く結びついたのか?


2

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占いをまとう少女たち  :  雑誌「マイバースデイ」とスピリチュアリティ    (青弓社ライブラリー ) 

橋迫瑞穂

2019/02  青弓社

定価:¥1,760(本体 ¥1,600)

占いはなぜ女性を引き付けるのか? 雑誌「マイバースデイ」の変遷と社会的・文化的な背景を重ね合わせて読み解き、1980年代から2000年代の少女と占いの関係性を浮き彫りにする。


3

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小説の生存戦略  :  ライトノベル・メディア・ジェンダー   

大橋崇行/山中智省

2020/04  青弓社

定価:¥2,200(本体 ¥2,000)

多様な表現ジャンルの価値がフラットになるいま、小説が受容者を獲得し拡張する可能性やサバイブする戦略を、多角的な視点から明らかにする。
(著者寄稿 第11章 繭墨あざかはなぜゴシックロリータを着るのか――衣装で読み解くライトノベルのジェンダー)