書籍詳細

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和書

日本政治思想史―十七~十九世紀

渡辺浩(政治学)

東京大学出版会 '10.2.25 発行
476,8p 19cm(B6)   
ISBN: 9784130331005
KCN: 1010437306
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥3,960(本体 ¥3,600)

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納期について
NDC: 311.21
KDC: D21 政治学一般/政治思想・理論
書評掲載: 朝日新聞2010年04月25日,週刊読書人2010年05月07日,毎日新聞2010年08月08日
新聞掲載: 毎日新聞2010年12月12日,読売新聞2010年12月26日

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内容紹介

「御威光」の支配から文明開化まで―何が起きたのか。江戸から明治半ばの日本へと遡航し、政治をめぐる思想を斬新な視点で描き出す。歴史を知る楽しみに満ちた、刺激的なタイム・トリップ。

目 次

本書への招待
「中華」の政治思想―儒学
武士たちの悩み
「御威光」の構造―徳川政治体制
「家職国家」と「立身出世」
魅力的な危険思想―儒学の摂取と軋轢
隣国の正統―朱子学の体系
「愛」の逆説―伊藤仁斎(東涯)の思想
「日本国王」のために―新井白石の思想と政策
反「近代」の構想―荻生徂徠の思想〔ほか〕

著者紹介

渡辺浩 (ワタナベヒロシ)
1946年横浜市に生れる。1969年東京大学法学部卒業。現在、東京大学教授(大学院法学政治学研究科・法学部)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)