書籍詳細

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和書

タリバンの復活―火薬庫化するアフガニスタン

進藤雄介

花伝社;共栄書房〔発売〕 '08.10.22 発行
281,2p 19cm(B6)   
ISBN: 9784763405302
KCN: 1000114684

定価:¥2,420(本体 ¥2,200)

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納期について
NDC: 302.262
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内容紹介

タリバンがなぜ生まれ、一旦崩壊したのち、今またなぜ急速に復活しているのか?多数民族のパシュトゥンとは?世界最大の無政府地帯=パキスタン部族地域とは?パキスタンのタリバン化とは?…知られざるアフガンの歴史と現状をふまえ、安定化への方途を探る。

目 次

第1部 前史―タリバンの誕生と崩壊(タリバン誕生;タリバンによるアフガニスタン支配;タリバンの置かれた国際関係;タリバン政権の崩壊)
第2部 タリバン復活と政府の統治機能の欠如(タリバン復活;カルザイ政権の機能不全;タリバン復活とパシュトゥン民族主義;タリバンとアル・カイーダ)
第3部 不安定化する隣国パキスタン(パキスタンの部族地域;不安定化するパキスタン)

著者紹介

進藤雄介 (シンドウユウスケ)
1964年、大阪府生まれ。1986年、東京大学経済学部卒業、外務省入省。在サウジアラビア大使館二等書記官、地球規模問題課首席事務官、在ドイツ大使館一等書記官、通常兵器室長、福井県警察本部警務部長などを経て、2006年8月から2008年8月まで国際情報官(安全保障、国際テロ等担当)。現在、大臣官房考査・政策評価官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)