書籍詳細

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和書

暴力と聖なるもの

新装版

(叢書・ウニベルシタス)

ルネ・ジラール   古田幸男

法政大学出版局 '12.11.15 発行
605,5p 19cm(B6)   
ISBN: 9784588099625
KCN: 1016737949
紀伊國屋書店 選定タイトル
原書名: LA VIOLENCE ET LE SACR´E〈Girard,Ren´e〉

定価:¥6,600(本体 ¥6,000)

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納期について
NDC: 163
KDC: A21 宗教学一般
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目 次

第1章 供犠
第2章 供犠の危機
第3章 オイディプースと贖罪のいけにえ
第4章 神話と儀礼の発生
第5章 ディオニューソス
第6章 模倣の欲望から畸型の分身へ
第7章 フロイトとエディプス・コンプレックス
第8章 『トーテムとタブー』と近親相姦の禁止
第9章 レヴィ=ストロースと構造主義と婚姻の規則
第10章 神々、死者、聖なるもの、供犠における身代り
第11章 あらゆる儀礼の単一性

著者紹介

ジラール,ルネ (Girard,Ren´e)
1923年南フランスのアヴィニョンに生まれる。パリの古文書学院、アメリカのインディアナ大学で学業を修め、同大学をはじめジョンズ・ホプキンズ大学、ニューヨーク州立大学などを経て1981年からスタンフォード大学のフランス語学・文学・文明の教授。独自の模倣理論・三角形的欲望の理論・暴力理論をもとに、文学・社会学などの分野で注目すべき評論を行なっている
古田幸男 (フルタユキオ)
1930年生まれ。東京都立大学大学院仏文学科修士課程修了。法政大学名誉教授。2010年秋、瑞宝中綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)