書籍詳細

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和書

科学を語るとはどういうことか―科学者、哲学者にモノ申す

(河出ブックス)

須藤靖   伊勢田哲治

河出書房新社 '13.6.30 発行
301p 19cm(B6)   
ISBN: 9784309624570
KCN: 1019428446
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,650(本体 ¥1,500)

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納期について
NDC: 401
KDC: F01 自然科学・工学・生命科学 総記/科学技術史
G01 自然科学・工学・生命科学 総記/科学技術史
A11 哲学一般
A15 自然科学一般・科学技術史
新聞掲載: 読売新聞2020年02月09日

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内容紹介

「こんな的外れでナンセンスな議論をしているなんて、開いた口がふさがらない…」一人の物理屋の感じた哲学ヘの猛烈な憤りから、妥協なき応酬が始まった―科学ではない者が自然科学について語る「科学哲学」に関して、科学者・須藤靖が不満・疑念を率直に問いただし、哲学者・伊勢田哲治が真摯かつ精緻に応じていく。科学と哲学はどこですれ違うのか?科学哲学は何のために存在するのか?

目 次

科学者が抱く科学哲学者への不信
ツッコミながら教わる科学哲学
哲学者の興味の持ち方
科学者の理解しにくい科学哲学的テーマ(因果論とビリヤード;実在論と反実在論をめぐる応酬)
答えの出ない問いを考え続けることについて
科学哲学の目的は何か、これから何を目指すのか

著者紹介

須藤靖 (ストウヤスシ)
1958年、高知県安芸市生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院理学系研究科教授
伊勢田哲治 (イセダテツジ)
1968年、福岡県福岡市生まれ。京都大学大学院文学研究科単位取得退学。メリーランド大学大学院修了。現在、京都大学大学院文学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)