書籍詳細

書籍詳細




和書

現代アフガニスタン史―国家建設の矛盾と可能性

(世界歴史叢書)

嶋田晴行

明石書店 '13.7.30 発行
286p 19cm(B6)   
ISBN: 9784750338651
KCN: 1019705512
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥4,180(本体 ¥3,800)

この商品は出版社からの取り寄せとなります。品切れの場合もありますので、恐れ入りますがご了承下さい。

納期について
NDC: 226.2
KDC: A32 地理・地域文化
A34 東洋史
ご購入を希望される方は、
下のリンクをクリックしてください。

目 次

序章
第1章 「国家」としてのアフガニスタンの形成―内発性と外部からの要求
第2章 国家建設に向けての合意と計画―その役割と限界
第3章 国家建設支援と援助の「非」効率性―2001年以降のアフガニスタン支援を例に
第4章 「国際社会」におけるアフガニスタンと「アフガニスタン問題」―「ミドルパワー」の対アフガニスタン支援を通して
終章 アフガニスタンへの悲観と希望―歴史の教訓から

著者紹介

嶋田晴行 (シマダハルユキ)
1967年札幌市生まれ。一橋大学社会学部卒業、同大学院社会学研究科を修了後、JICAでアジア地域の社会基盤整備、経済政策策定支援、またインドネシア、ベトナム、ミャンマー等の国を担当。その間、世界銀行World Bank Instituteへ出向(1998~2000年)。2006年から2008年までJICAアフガニスタン事務所所員としてカブールで勤務し、その後、JICA研究所、神戸大学大学院国際協力研究科特命准教授(出向)を経て、2011年からJICA南アジア部でアフガニスタンを担当、同志社大学アフガニスタン平和・開発研究センター上級客員研究員。博士(同志社大学グローバル社会研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)