書籍詳細

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和書

聖と俗―宗教的なるものの本質について

新装版

(叢書・ウニベルシタス)

ミルチャ・エリアーデ   風間敏夫

法政大学出版局 '14.1.20 発行
258,15p 19cm(B6)   
ISBN: 9784588099762
KCN: 1020547624
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥3,190(本体 ¥2,900)

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納期について
NDC: 161
KDC: A21 宗教学一般
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目 次

序言(聖なるものはみずから顕われる;ふた通りの「世界のなかに在ること」 ほか)
第1章 聖なる空間と世界の浄化(空間の均質性と聖体示現;神体示現と徴表 ほか)
第2章 聖なる時間と神話(俗なる時間持続と聖なる時間;templum(寺院)―tempus(時間) ほか)
第3章 自然の神聖と宇宙的宗教(天の神聖と天上の神々;遥かなる神 ほか)
第4章 人間の生存と生命の浄化(“世界に開かれた”生存;生の浄化 ほか)
付録 宗教学の歴史

著者紹介

エリアーデ,ミルチャ (Eliade,Mircea)
ルーマニアの世界的な宗教学・宗教史学者。1907年首都ブクレシュティ(ブカレスト)に陸軍将校を父として生まれる。ブクレシュティ大学でナエ・ヨネスクを師に哲学を学ぶ。1927、28年イタリアに留学。また29‐31年インドに留学しこの研究生活を通じて宗教学・宗教史学者としての彼の方向が決定づけられる。帰国後33年から母校で哲学を講義、38‐42年パリで宗教学研究誌『ザルモクシス』を刊行。40年ロンドンのルーマニア文化アタッシェに任命される
風間敏夫 (カザマトシオ)
1924年東京に生まれる。1947年東京大学文学部印度哲学梵文学科卒業。1994年法政大学教授退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)