書籍詳細

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和書

日本とイスラームが出会うとき―その歴史と可能性

小村明子

現代書館 '15.6.15 発行
316p 19cm(B6)   
ISBN: 9784768457573
KCN: 1022886515
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,860(本体 ¥2,600)

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納期について
NDC: 167
KDC: A23 イスラーム
C16 移民・民族・人口問題
書評掲載: 読売新聞2015年07月19日
新聞掲載: 日本経済新聞2015年07月12日

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内容紹介

イメージから知識へ、知識から理解へ―日本のイスラームについての初の本格的研究。今、見つめるべき世界宗教の現在を詳解する。

目 次

第1章 世界宗教としてのイスラーム―イスラームの歴史と六信五行
第2章 日本におけるイスラームの歴史―明治の邂逅から一九八〇年代前半まで
第3章 日本におけるイスラームの歴史―一九八〇年代後半から現在まで
第4章 日本のイスラームの現状について
第5章 日本でムスリムとして生きる、その現実
第6章 「イスラームから離れる」ということ
第7章 日本的イスラームの試み
第8章 「大乗イスラーム」という思想
第9章 非ムスリムの日本人によるイスラーム理解
第10章 何故イスラームは日本社会に広まらないのか―日本とイスラームの比較文化論

著者紹介

小村明子 (コムラアキコ)
上智大学アジア文化研究所客員所員。上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻満期退学。博士(地域研究)。専攻:日本のイスラームについての研究、および異文化におけるイスラームについての研究、日本人の宗教性についての研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)