書籍詳細

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和書

周産期医療にかかわる人のためのやさしくわかる胎盤のみかた・調べかた―わかりやすい検査・診断チャート付

松岡健太郎   左合治彦

診断と治療社 '16.5.20 発行
126p 26cm(B5)   
ISBN: 9784787822529
KCN: 1025209085
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥8,580(本体 ¥7,800)

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納期について
NDC: 495.6
KDC: G81 産科学・婦人科学
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目 次

1章 胎盤検査の目的・手順・考え方(なぜ、胎盤を調べるのか;胎盤検査の進め方、診断の考え方;胎盤の発生と発達)
2章 単胎胎盤の調べ方(臨床情報;臍帯;卵膜;胎盤)
3章 多胎胎盤の調べ方(多胎胎盤の所見のとり方;双胎間輸血症候群と無心体;その他の多胎胎盤)
4章 胎盤の病理検査(単胎胎盤の肉眼検査、切り出し;双胎胎盤の肉眼検査、切り出し、血管吻合検索;胎盤病理標本の見方と特殊染色、免疫染色;胎盤病理診断文の書き方)

著者紹介

左合治彦 (サゴウハルヒコ)
国立成育医療研究センター副院長周産期・母性診療センター長
松岡健太郎 (マツオカケンタロウ)
1963年、米国マサチューセッツ州生まれ。東京医科大学卒業、慶應義塾大学大学院医学研究科修了(病理学)。医学博士。日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医。慶應義塾大学医学部病理学教室、国立小児病院研究検査科勤務を経て、2002年、国立成育医療センター病院臨床検査部。病理診断部病理診断科医長ののち、同センター研究所小児血液・腫瘍研究部。この間、2005年に米国カリフォルニア大学サンディエゴ校附属病院にて胎盤病理研修(Visiting doctor)
竹内真 (タケウチマコト)
大阪府立母子保健総合医療センター病理診断科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)