書籍詳細

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和書

実践対談編 臨床研究立ち上げから英語論文発表まで最速最短で行うための極意―すべての臨床医そして指導医にも捧ぐ超現場型の臨床研究体験書

原正彦

(京都)金芳堂 '18.4.20 発行
343p 21cm(A5)   
ISBN: 9784765317542
KCN: 1031817770
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥4,620(本体 ¥4,200)

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納期について
NDC: 492.07
KDC: G41 医学一般
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目 次

Case1 臨床研究って綺麗事?―不信感を抱いていた臨床研究 その真の意義に気付くまで
Case2 エビデンスの脆弱性を理解して本物の臨床医へ成長する―地獄のRevise作業を経験して得られた論文を受理に導く究極の実践極意とは?
Case3 データを多面的に解釈するということ―間違った結論を導かないために
Case4 支援決定から2か月弱で論文投稿―相手を引き付ける交渉力と破壊的突破力で勝ち取ったImpact Factor10点超えの雑誌掲載の秘訣
Case5 論文を書くのに年齢は問題にならない―卒後30年目にして初めて英語論文が受理された無冠の帝王
Case6 論文に症例数はどれだけ必要か?―nが20でも通るんです
Case7 多施設共同研究はこう進める!―目視で確認できない規模のデータを適切に扱うために
Case8 2年間で4編の原著論文を報告するなかで見えてきた臨床研究の全体像―現場にはアイデアとデータが溢れている
Case9 トップジャーナルにアクセプトされるには?―NEJMに3編通した男が語る論文作成の極意

著者紹介

原正彦 (ハラマサヒコ)
MD,PhD.循環器内科専門医、認定内科医、日本医師会認定産業医。2005年島根大学医学部医学科卒業、神戸赤十字病院。2007年大阪労災病院。2010年大阪大学医学部附属病院。2011年大阪大学大学院医学系研究科。2015年大阪大学医学部附属病院未来医療開発部。2016年日本臨床研究学会代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)