書籍詳細

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和書

本屋の新井

新井見枝香

講談社 '18.10.2 発行
191p 18×13cm   
ISBN: 9784065134139
KCN: 1033219072
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,404(本体 ¥1,300)

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納期について
NDC: 024.04
KDC: X02 図書館学・書誌学
新聞掲載: 毎日新聞2019年01月13日

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内容紹介

本は日用品です。だから毎日売っています。新井見枝香わさわさっと選んでレジにどん。それでいい。

著者紹介

新井見枝香 (アライミエカ)
東京都出身、1980年生まれ。アルバイトで書店に勤務し、契約社員の数年を経て、現在は正社員として本店の文庫を担当。文芸書担当が長く、作家を招いて自らが聞き手を務める「新井ナイト」など、開催したイベントは300回を超える。独自に設立した文学賞「新井賞」は、同時に発表される芥川賞・直木賞より売れることもある。出版業界の専門紙「新文化」にコラム連載を持ち、文庫解説や帯コメントなどの依頼も多い。テレビやラジオの出演も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

本は日用品。だから毎日売ってます――。「新井賞」設立などの型破り書店員が軽やかに実践する、”本屋にまつわる”エッセイ集!  本は日用品。だから毎日売ってます――。
ときに芥川賞・直木賞よりも売れる「新井賞」の設立者。『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』(秀和システム)も大好評の型破り書店員・新井見枝香による”本屋にまつわる”エッセイ集!
「新文化」連載エッセイ「こじらせ系独身女子の新井ですが」に加え、noteの人気記事、さらには書き下ろしも。装幀、カバーイラスト、挿絵は寄藤文平!


新井 見枝香[アライ ミエカ]
著・文・その他