書籍詳細

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和書

江戸の書院と現代の図書館

三澤勝己

樹村房 '18.9.28 発行
176p 21cm(A5)   
ISBN: 9784883673094
KCN: 1033354325
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,200(本体 ¥2,000)

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納期について
NDC: 372.105
KDC: A38 日本史(近世)
X02 図書館学・書誌学
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目 次

第1部 江戸の書院・咸宜園(広瀬淡窓と咸宜園の教育―職任制を中心として;近世私塾の蔵書閲覧規定試考―蜚英館と気吹舎を事例として;咸宜園の漢籍収集と塾生の閲覧;広瀬旭荘の咸宜園蔵書収集の発想について―柴秋村「肅舎義書目録序」を手がかりとして;広瀬淡窓の著述『析玄』出版と咸宜園門下生・矢上快雨)
第2部 現代の図書館(学校図書館における情報サービスの意義と重要性;学校図書館と公共図書館の情報サービスにおける協力の動向と今後への提言―学校図書館側からの協力という視点を中心として;学校図書館と公共図書館との情報サービスにおける連携協力の考察―学校図書館支援センターの事業を対象として;学校図書館における読書相談サービスの可能性)

著者紹介

三澤勝己 (ミサワカツミ)
1953年1月東京都台東区に生まれる。1975年3月國學院大學文学部史学科卒業。1986年3月國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。1975年4月豊島岡女子学園高等学校教諭(~1981年3月)。1989年4月財団法人大倉精神文化研究所専任研究員(~2001年3月)。現在:跡見学園女子大学・関東学院大学・国士舘大学・十文字学園女子大学・昭和女子大学・大東文化大学・早稲田大学の非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)