書籍詳細

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和書

精神現象学〈下〉

(ちくま学芸文庫)

ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘ   熊野純彦

筑摩書房 '18.12.10 発行
623p 15cm(A6)   
ISBN: 9784480097026
KCN: 1033991540
紀伊國屋書店 選定タイトル
原書名: Ph¨anomenologie des Geistes〈Hegel,Georg Wilhelm Friedrich〉

定価:¥1,870(本体 ¥1,700)

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納期について
NDC: 134.4
KDC: A13 近代哲学・現代思想
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内容紹介

長大な遍歴のすえ、人間はいかにして「絶対知」へと到達するのか?この書により、哲学史上、かつてない壮大な哲学体系をつくりあげたヘーゲルが、最後に出した答えとは―。平明な語り口でありながら、今後のヘーゲル研究に絶大な影響を与えるであろう緻密な新訳が、その核心を明らかにする。下巻の巻末には、『精神現象学』に数多くちりばめられた、広く知られる名言を拾いあげた「フレーズ索引」を収録。従来のはるか先へと読者の理解を導く。「精神が偉大なものとなるのは、より大きな対立からみずからへと立ちかえる場合である」。

目 次

(BB) 精神(精神;(真の精神 人倫;じぶんにとって疎遠となった精神 教養;じぶん自身を確信した精神 道徳性))
(CC) 宗教(宗教;(自然的宗教;芸術宗教;啓示宗教))
(DD) 絶対知(絶対知)

著者紹介

ヘーゲル,G.W.F. (Hegel,Georg Wilhelm Friedrich)
1770‐1831年。近代ドイツを代表する哲学者。精神の発展過程を意識経験の学として探究し、その論理を解明したことで、ドイツ観念論の完成者と言われる。イエナ大学、ベルリン大学などで教鞭をとった
熊野純彦 (クマノスミヒコ)
1958年生まれ。思想史家。東京大学文学部教授。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

人類知の全貌を綴った哲学史上最大の快著。四つの原典との頁対応を付し、著名な格言を採録した索引を巻末に収録。従来の解釈の遥か先へ読者を導く。人類知の全貌を綴った哲学史上最大の快著。四つの原典との頁対応を付し、著名な格言を採録した索引を巻末に収録。従来の解釈の遥か先へ読者を導く。

G.W.F.ヘーゲル[ゲオルク ヴィルヘルム フリードリヒ ヘーゲル]
著・文・その他

熊野 純彦[クマノスミヒコ]
翻訳