書籍詳細

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和書

歴史的に考えるとはどういうことか

南塚信吾   小谷汪之

(京都)ミネルヴァ書房 '19.6.30 発行
259,4p 19cm(B6)   
ISBN: 9784623086351
KCN: 1035994059
紀伊國屋書店 選定タイトル

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納期について
NDC: 207
KDC: A31 歴史学一般・通史・総記・伝記/考古学
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内容紹介

歴史家と考えよう、「歴史」のとらえ方・描き方。学校で習う日本史・世界史はもちろん、マンガやゲーム、小説、映画、ドラマのなかにも「歴史」との接点はたくさんある。横溢する「歴史」にどう向き合うべきか?6人の歴史家による問題提起。

目 次

第1部 歴史像ができるまで(歴史と出会うとき;歴史の中で「他者」と出会う;史料から歴史へ;歴史を意味づける;「歴史の見方」に潜む落とし穴)
第2部 歴史を教え学び、考える(「歴史的に考える」ことの学び方・教え方;大学で歴史を学ぶということ;日常の中で歴史的に考える「七カ条」)

著者紹介

南塚信吾 (ミナミズカシンゴ)
1942年生まれ。1970年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1967年国際学修士(東京大学)。現在、NPO歴史文化交流フォーラム付属世界史研究所所長、千葉大学・法政大学名誉教授
小谷汪之 (コタニヒロユキ)
1942年生まれ。1972年東京大学大学院人文科学研究科東洋史博士課程中退。現在、東京都立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)