書籍詳細

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和書

父親の科学―見直される男親の子育て

ポール・レイバーン   東竜ノ介

白揚社 '19.6.30 発行
283p 19cm(B6)   
ISBN: 9784826902083
KCN: 1036163574
紀伊國屋書店 選定タイトル
原書名: Do Fathers Matter?:What Science Is Telling Us About the Parent We’ve Overlooked〈Raeburn,Paul〉

定価:¥2,592(本体 ¥2,400)

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納期について
NDC: 379.9
KDC: C15 家族・女性問題
C18 社会福祉・社会政策
C22 児童・青年・発達/教育・学習
書評掲載: 日本経済新聞2019年07月27日

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内容紹介

父親は子育てに本当に必要なのか?―これまで見過ごされがちだった男親の育児の価値を科学の視点で徹底検証。最新の研究成果が明かす“意外にすごい”お父さんの役割!全米育児出版賞金賞、マムズチョイスアワード金賞。

目 次

はじめに 屋根裏のがらくたを一掃する
1 父親のルーツ―ピグミー、キンカチョウ、飢饉
2 受精―遺伝子同士が行う綱引き
3 妊娠―ホルモン、うつ、最初の争い
4 実験室から見る父親―二十日鼠と人間
5 乳児期―作り変えられる父親の脳
6 幼児期および学童期―言葉、学習、バットマン
7 ティーンエイジャー―父親の不在、思春期、ハタネズミの貞節
8 高齢の父親―待ったことの報酬とリスク
9 父親の役割
おわりに 父親は重要である

著者紹介

レイバーン,ポール (Raeburn,Paul)
AP通信科学担当デスク、米国科学著述協会会長を経て、科学記者・解説者。「ディスカバー」、「サイエンティフィック・アメリカン」、「ハフィントン・ポスト」などに寄稿多数
東竜ノ介 (アズマリュウノスケ)
1962年東京生まれ。成城大学文芸学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)