書籍詳細

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和書

独ソ戦―絶滅戦争の惨禍

(岩波新書)

大木毅

岩波書店 '19.7.19 発行
248p 18cm   
ISBN: 9784004317852
KCN: 1036342203
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥928(本体 ¥860)

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納期について
NDC: 209.74
KDC: D24 国際関係論・軍事研究・平和問題
A33 西洋史
書評掲載: 東京新聞2019年09月08日

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内容紹介

「これは絶滅戦争なのだ」。ヒトラーがそう断言したとき、ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった。想像を絶する独ソ戦の惨禍。軍事作戦の進行を追うだけでは、この戦いが顕現させた生き地獄を見過ごすことになるだろう。歴史修正主義の歪曲を正し、現代の野蛮とも呼ぶべき戦争の本質をえぐり出す。

目 次

第1章 偽りの握手から激突へ
第2章 敗北に向かう勝利
第3章 絶滅戦争
第4章 潮流の逆転
第5章 理性なき絶対戦争
終章 「絶滅戦争」の長い影

著者紹介

大木毅 (オオキタケシ)
1961年生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学(専門はドイツ現代史、国際政治史)。千葉大学ほかの非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、陸上自衛隊幹部学校講師などを経て、現在、著述業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)