書籍詳細

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和書

独裁と民主政治の社会的起源―近代世界形成過程における領主と農民〈下〉

(岩波文庫)

バリントン・ムーア   宮崎隆次

岩波書店 '19.7.17 発行
548,35p 15cm(A6)   
ISBN: 9784003423028
KCN: 1036342208
紀伊國屋書店 選定タイトル
原書名: SOCIAL ORIGINS OF DICTATORSHIP AND DEMOCRACY:Lord and Peasant in the Making of the Modern World〈Moore,Jr.,Barrington〉

定価:¥1,555(本体 ¥1,440)

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納期について
NDC: 313
KDC: D21 政治学一般/政治思想・理論
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内容紹介

なぜある国では民主主義が成立し、他ではファシズムや共産主義革命が招来されたのか。近代化の異なる道筋を、社会経済構造の差に注目して説明した比較近代化研究の名著。下巻では、日本とインドを分析し、理論的考察を展開する。

目 次

第2部 近代世界に向かうアジアの三つの道(承前)(アジアのファシズム―日本;アジアにおけるデモクラシー―インドとその平和的変革の代償)
第3部 理論的意味と客観化(近代社会への民主的径路;上からの革命とファシズム;農民層と革命;反動的思想と革命的思想;統計と保守的歴史叙述についての覚書)