書籍詳細

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和書

周産期ボンディングとボンディング障害―子どもを愛せない親たち

北村俊則

(京都)ミネルヴァ書房 '19.7.20 発行
160p 26cm(B5)   
ISBN: 9784623086450
KCN: 1036863087
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥3,240(本体 ¥3,000)

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納期について
NDC: 498.7
KDC: C23 臨床・その他
G71 神経科学・精神医学
G81 産科学・婦人科学
G82 看護学・リハビリテーション
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内容紹介

欧米で大きな研究・臨床課題になっている「わが子がかわいくない」という心理について、第一線で活躍する臨床研究者たちの知見を総まとめする。

目 次

第1章 周産期ボンディングの概念
第2章 妊娠期の胎児へのボンディング
第3章 周産期ボンディング障害の症状構造
第4章 周産期ボンディング障害の発生要因
第5章 周産期ボンディング障害と抑うつ
第6章 周産期ボンディング障害と新生児虐待
第7章 周産期ボンディング障害の予防と治療
第8章 周産期ボンディング障害の対象児の保護
第9章 あらためてボンディング障害とは何か

著者紹介

北村俊則 (キタムラトシノリ)
1972年、慶応義塾大学医学部卒業。慶応義塾大学病院(精神神経科)、東京武蔵野病院、英国バーミンガム市オールセインツ病院、国立精神・神経センター精神保健研究所を経て、2000年12月~2010年9月、熊本大学大学院生命科学研究部教授(臨床行動科学分野・こころの診療科)教授。2010年10月、北村メンタルヘルス研究所開設。2011年6月、こころの診療科きたむら醫院開設。2015年6月、北村メンタルヘルス学術振興財団代表理事就任。ワシントン大学医学部(米国セント・ルイス)客員教授、Open Family Studies Journalなど国際専門誌の編集委員、英国精神医学会会員およびフェロウ(Fellow of the Royal College of Psychiatrists)。著訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)