書籍詳細

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和書

相分離生物学

白木賢太郎

東京化学同人 '19.8.1 発行
168p 21cm(A5)   
ISBN: 9784807909650
KCN: 1036863886
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥3,456(本体 ¥3,200)

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納期について
NDC: 464.1
KDC: G11 生化学・分子生物学/細胞・発生生物学/遺伝学
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目 次

1 はじめに
2 情報伝達と液‐液相分離
3 タンパク質パラダイムの転換
4 RNAパラダイムの転換
5 細胞内オーガナイザーと場の構築
6 アミロイドと低分子コントロール
7 プリオンはなぜ保存されてきたのか?
8 細胞内にある物理学
9 タンパク質溶液の理論とテクノロジー
10 新しいタンパク質研究

著者紹介

白木賢太郎 (シラキケンタロウ)
1970年大阪に生まれる。1994年大阪大学理学部卒。1999年大阪大学大学院理学研究科博士課程修了。現、筑波大学数理物質系教授。専門、タンパク質溶液科学。博士(理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)