書籍詳細

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和書

野生化するイノベーション―日本経済「失われた20年」を超える

(新潮選書)

清水洋

新潮社 '19.8.20 発行
259p 19cm(B6)   
ISBN: 9784106038457
KCN: 1037089399

定価:¥1,404(本体 ¥1,300)

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納期について
NDC: 336.17
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内容紹介

「最新経営学」で日本企業を復活させる!「米国のやり方」を真似すれば、日本の生産性は向上するはず―そんな思い込みが、日本経済をますます悪化させてしまう。米・英・蘭・日の名門大学で研究を重ねた経営学のトップランナーが、「野生化=ヒト・モノ・カネの流動化」という視点から、イノベーションをめぐる誤解や俗説を次々とひっくり返し、日本の成長戦略の抜本的な見直しを提言する。

目 次

はじめに―野生化するイノベーション
あなたがスレーターだったなら旅立ちますか
第1部 イノベーションの「習性」を知る
第2部 日本のイノベーションは衰えたのか
第3部 「野生化」は何をもたらすか
野生化にどう向き合うか
あとがき―イノベーションと幸福

著者紹介

清水洋 (シミズヒロシ)
1973年、神奈川県生まれ。一橋大学大学院商学研究科修士。ノースウエスタン大学歴史学研究科修士。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでPh.D.(経済史)取得。アイントホーフェン工科大学フェロー、一橋大学大学院イノベーション研究センター教授を経て、早稲田大学商学学術院教授。『ジェネラル・パーパス・テクノロジーのイノベーション:半導体レーザーの技術進化の日米比較』で日経・経済図書文化賞と高宮賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)