書籍詳細

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和書

資本主義に出口はあるか

(講談社現代新書)

荒谷大輔

講談社 '19.8.20 発行
273p 18cm   
ISBN: 9784065170168
KCN: 1037094801
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥972(本体 ¥900)

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納期について
NDC: 133.2
KDC: C11 社会学思想・理論/社会学一般
D21 政治学一般/政治思想・理論
E11 経済学一般/経済思想・理論
A11 哲学一般
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内容紹介

ネオ・リベラリズムのその先に、新しい社会はありえるだろうか?この社会だけが、人間が生きる社会の最適解ではない。本当の「自由」と「平等」を、ゼロ地点から立ち上げる社会の実現へ。

目 次

序 社会って、こういうもの?―ゼロから社会を見直すこと
第1章 この社会はどんな社会なのか―「右/左」の対立の本質
第2章 いまはどんな時代なのか―「ロック/ルソー」で辿る近現代史(「ロック/ルソー」の揺れ動きとしての近現代史;アダム・スミスの道徳論 ほか)
第3章 いま社会で何が起きているのか―ネオ・リベラリズムの「必然性」(戦後国際秩序の成立:モンロー主義の普遍化;国際連合とアメリカ ほか)
第4章 資本主義社会の「マトリックス」を超えて(共通の前提:「我思う、故に我あり」;「私」という罠 ほか)

著者紹介

荒谷大輔 (アラヤダイスケ)
1974年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、江戸川大学基礎・教養教育センター教授・センター長。専門は、哲学・倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)