書籍詳細

書籍詳細




和書

在野研究ビギナーズ―勝手にはじめる研究生活

荒木優太

明石書店 '19.9.1 発行
286p 19cm(B6)   
ISBN: 9784750348858
KCN: 1037453414
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,944(本体 ¥1,800)

この商品は書籍取次在庫Aからの取り寄せとなります。品切れの場合、出版社からの取り寄せとなりますので、恐れ入りますがご了承下さい。

納期について
NDC: 002.7
KDC: X01 総記・百科事典・参考図書(逐刊含む)
新聞掲載: 朝日新聞2019年09月07日

ご購入を希望される方は、
下のリンクをクリックしてください。

内容紹介

「大学に属してませんけど、なにか?」在野の研究者に資格はいらない。卒業後も退職後も、いつだって学問はできる!最強の学者くずれたちによる現役のノウハウが、ここに結集。

目 次

第1部 働きながら論文を書く(“政治学”職業としない学問;“法学”趣味の研究;“批評理論”四〇歳から「週末学者」になる;インタビュー1 図書館の不真面目な使い方 小林昌樹に聞く;エメラルド色のハエを追って;点をつなごうとする話)
第2部 学問的なものの周辺(“専門なし”新たな方法序説へ向けて;“民俗学”好きなものに取り憑かれて;“文学研究”市井の人物の聞き取り調査;センセーは、独りでガクモンする;貧しい出版私史;インタビュー2 学校化批判の過去と現在 山本哲士に聞く)
第3部 新しいコミュニティと大学の再利用(“専門なし”“思想の管理”の部分課題としての研究支援;“共生論”彷徨うコレクティヴ;“哲学”地域おこしと人文学研究;インタビュー3 ゼロから始める翻訳術 大久保ゆうに聞く;アカデミアと地続きにあるビジネス)

著者紹介

荒木優太 (アラキユウタ)
1987年東京生まれ。在野研究者(専門は有島武郎)。明治大学文学部文学科日本文学専攻博士前期課程修了。2015年、第59回群像新人評論優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)