書籍詳細

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和書

宗教社会学論選

新装版

マックス・ヴェーバー   大塚久雄

みすず書房 '19.10.9 発行
219p 19cm(B6)   
ISBN: 9784622088615
KCN: 1037982717
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥3,410(本体 ¥3,100)

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納期について
NDC: 161.3
KDC: C11 社会学思想・理論/社会学一般
A21 宗教学一般
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内容紹介

宗教意識と資本主義の関係をテーマとした『宗教社会学論集』から、その問題設定を扱う3論文を精選する。

目 次

1 宗教社会学論集 序言
2 世界宗教の経済倫理 序論
3 世界宗教の経済倫理 中間考察―宗教的現世拒否の段階と方向に関する理論
付録 儒教とピュウリタニズム

著者紹介

ヴェーバー,マックス (Weber,Max)
1864‐1920。ドイツ、エルフルトに生れる。ハイデルベルク、ベルリン、ゲッティンゲンの各大学で法律学を専攻し、歴史、経済学、哲学に対する造詣をも深める。1892年ベルリン大学でローマ法、ドイツ法、商法の教授資格を得、同年同大学講師、1893年同助教授、1894年フライブルク大学経済学教授、1897年ハイデルベルク大学経済学教授。1903年病気のため教職を去り、ハイデルベルク大学名誉教授となる。1918年ウィーン大学教授、1919年ミュンヘン大学教授、経済史を講義。1920年ミュンヘンで歿
大塚久雄 (オオツカヒサオ)
1907年京都に生れる。1930年東京大学経済学部卒業。東京大学名誉教授、元国際基督教大学教授。1996年歿
生松敬三 (イキマツケイゾウ)
1928年東京に生れる。1950年東京大学文学部哲学科卒業。元中央大学教授。1984年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)