書籍詳細

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和書

博物館と文化財の危機

岩城卓二   高木博志

(京都)人文書院 '20.2.29 発行
194p 19cm(B6)   
ISBN: 9784409241318
KCN: 1039391822
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,530(本体 ¥2,300)

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納期について
NDC: 069.1
KDC: X02 図書館学・書誌学
書評掲載: 読売新聞2020年04月19日

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内容紹介

稼げない博物館は存在意義がないのか?民主主義の根幹でもある博物館、人類の貴重な財産でもある文化財。それがいま研究や歴史の蓄積が損なわれ、現場から悲鳴があがっている。手遅れになる前に博物館のあるべき未来を提言する。

目 次

第1章 博物館・美術館のミライ―「文化財で稼ぐ」ことが国家戦略になった
第2章 歴史系博物館の可能性―地域の歴史や「負の歴史」と向き合う努力
第3章 学芸員の現在と未来―学芸員は大忙し!でも大事なことってなぁに?
第4章 地元の主婦による文化財住宅の立ち上げと運営―母さんが「学芸員」になった!
第5章 人を育てる史料館―時間をかけて人を育てる覚悟はありますか?
第6章 文化財と政治の近現代―復権する神話

著者紹介

岩城卓二 (イワキタクジ)
京都大学人文科学研究所教授。専門は日本近世史
高木博志 (タカギヒロシ)
京都大学人文科学研究所教授。専門は日本近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

稼げない博物館は存在意義がないのか? 手遅れになる前に博物館のあるべき未来を提言する。