書籍詳細

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和書

教養の書

戸田山和久

筑摩書房 '20.2.29 発行
413p 19cm(B6)   
ISBN: 9784480843203
KCN: 1039444503
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,980(本体 ¥1,800)

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納期について
NDC: 002
KDC: X01 総記・百科事典・参考図書(逐刊含む)
書評掲載: 毎日新聞2020年04月25日,朝日新聞2020年05月23日
新聞掲載: 日本経済新聞2020年03月14日,東京新聞2020年06月07日

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内容紹介

万人の自由のために、魂の自由のために―君が大人になるための勇気と装置をもて!学び生きるうえで大切なすべてを伝える入門講義。

目 次

1 教養ってなんだ(キミが大学で学ぶことの人類にとっての意味;たかが知識、されど知識;知識のイヤミったらしさとどうつきあうかについて、そして「豊かな知識」に何の意味があるのかについて ほか)
2 教養の敵は何か、それとどう戦うべきか―現代イドラ論(教養への道は果てしなく遠い。だのになぜ歯をくいしばりキミは行くのか;教養への道は穴ぼこだらけ;科学が発展したら、人間はかなりアホだということがわかってしまったという皮肉 ほか)
3 教養への道の歩き方―お勉強の実践スキル(大学に入っても、大人になっても語彙を増やすべし;歴史的センスの磨き方;種族のイドラと洞窟のイドラに抵抗するための具体策 ほか)

著者紹介

戸田山和久 (トダヤマカズヒサ)
1958年東京都生まれ。1989年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。現在、名古屋大学大学院情報学研究科教授。専攻は科学哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

教養とは何か。なぜ大切か。教養への道をどう歩めばいいのか。おまけに勉強の実践スキルまで。すべて詰まった「知の教典」誕生です。