書籍詳細

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和書

パルプ・ノンフィクション―出版社つぶれるかもしれない日記

三島邦弘

河出書房新社 '20.3.30 発行
319p 19cm(B6)   
ISBN: 9784309028682
KCN: 1039494318
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,980(本体 ¥1,800)

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納期について
NDC: 023.136
KDC: X02 図書館学・書誌学
新聞掲載: 読売新聞2020年05月03日,日本経済新聞2020年05月16日

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内容紹介

すべての働くひとに捧げる、ほがらかでクレイジーな、ほとばしるエネルギー!!「原点回帰」を標榜する野生派出版社・ミシマ社は、ある日危機に立たされていた―。やれるだけやっても、売れない。好きだけじゃ、仕事にならない。組織が大きくなるにつれ生まれる歪み。気が付けば鈍くなる感覚。“イノベーション”を追い求めた先の息苦しさ…。どこにでもある「組織の落とし穴」と、「斜陽業界」に押し寄せる荒波に追い詰められた男は、それでもこれからの面白い働き方を信じ奔走する!創造と経営の奇書!

目 次

序 出版不狂説
前編(パルプ・ノンフィクションへの道;ああ、編集者;実験の時代に)
後編(神様はいずこ;キンダイの超克;嬉々として危機;マグマとスキマ)
仮結 原点の地で

著者紹介

三島邦弘 (ミシマクニヒロ)
1975年、京都府生まれ。京都大学文学部卒業。出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年11月に単身、株式会社ミシマ社を設立。「原点回帰の出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。現在は、東京・自由が丘と京都市の二拠点で活動。2015年にシリーズ「コーヒーと一冊」、雑誌「ちゃぶ台」を創刊、2019年には新レーベル「ちいさいミシマ社」を始動。本のつくりと届け方の両面から、次世代のあり方を模索しつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

本の世界に希望はあるのか?可能性を求め続ける著者の、ハチャメチャ崖っぷち奮闘記!ほがらかでクレイジーな、「働き方の考え方」。