書籍詳細

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和書

新型インフルエンザパンデミックに日本はいかに立ち向かってきたか―1918スペインインフルエンザから現在までの歩み

岡部信彦   和田耕治

南山堂 '20.4.20 発行
178p 21cm(A5)   
ISBN: 9784525185510
KCN: 1039560682
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,640(本体 ¥2,400)

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納期について
NDC: 498.6
KDC: G51 内科学/小児科学
G91 公衆・環境衛生/医療倫理/医療制度・政策/法医学
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内容紹介

今(新型コロナウイルスCOVID‐19)いかせる経験がここにある。

目 次

第1章 2009年の新型インフルエンザ(2009年新型インフルエンザ―パンデミックの概要・国の対応;新型インフルエンザ(A/H1N1)に対する成田空港検疫所での対応 ほか)
第2章 過去の(そのほかの)新型インフルエンザ(スペインインフルエンザ;アジアインフルエンザ ほか)
第3章 鳥インフルエンザのリスク(鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス
鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス)
第4章 これからに備えて(2009年のパンデミックから10年の歩み;新型インフルエンザ等対策特別措置法のもとでの対策の進展 ほか)

著者紹介

岡部信彦 (オカベノブヒコ)
1971年東京慈恵会医科大学卒業。その後小児科医として臨床経験を積む。1978年~米国Vanderbilt大学小児科感染症研究室に研究員として留学。帰国後は国立小児病院感染科などに勤務。1991年~WHO西太平洋地域事務局伝染性疾患予防対策課課長。1995年~慈恵医大小児科助教授。1997年~国立感染症研究所にて感染症情報センター室長、センター長を務める。2013年~川崎市健康安全研究所所長
和田耕治 (ワダコウジ)
2000年産業医科大学医学部卒業。2006年カナダ国McGill大学産業保健学修士・ポストドクトラルフェロー。2007年北里大学大学院博士課程修了。2009年~北里大学医学部衛生学公衆衛生学教室にて助教、講師、准教授を務める。2013年~国立国際医療研究センター国際医療協力局。2018年~国際医療福祉大学医学部公衆衛生学・医学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)