書籍詳細

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和書

めんどくさい本屋―100年先まで続ける道

(ミライのパスポ)

竹田信弥

本の種出版 '20.4.27 発行
241p 19cm(B6)   
ISBN: 9784907582210
KCN: 1039584519
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,870(本体 ¥1,700)

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納期について
NDC: 024.136
KDC: X02 図書館学・書誌学
書評掲載: 東京新聞2020年06月14日
新聞掲載: 週刊読書人2020年06月26日,毎日新聞2020年07月11日

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内容紹介

本屋をやるのは、誰かのため?自分のため?本のため?答えは出ない。でも、もし100年後に本屋という場所そのものがなくなってしまっているかもしれないのなら、どんな手段を使ってでも、ぼくは自分の本屋を生き残らせる。青臭くて遠回りで、やることばかり増やしてしまって右往左往。それでも本屋のためになることなら、限界を設けずにトライし続ける。東京・赤坂の選書専門書店『双子のライオン堂』から本と本屋の未来を築く、たいそうめんどくさい店主のこれまでとこれから。

目 次

第0章 双子のライオン堂と店主の日常―ある1週間の動き
第1章 気がつけば本屋をやっていた
第2章 2足・3足・4足の草鞋を履く男
第3章 100年続ける本屋の現在地
第4章 この場所に集まる人たちと
第5章 双子のライオン堂の「外側」から

著者紹介

竹田信弥 (タケダシンヤ)
1986年東京都生まれ。双子のライオン堂・店主。高校2年時にネット古書店を開業し、2004年5月に双子のライオン堂へリニューアル。大学卒業後はベンチャー企業勤務などを経て、2013年4月、東京都文京区白山にリアル店舗をオープン。2015年10月に東京都港区赤坂に移転した。「ほんとの出合い」「100年残る本と本屋」を同店のコンセプトに掲げ、店舗運営のかたわら、読書推進活動などにも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

ぼくは、100年先まで自分の本屋を生き残らせる。東京・赤坂の選書専門書店『双子のライオン堂』の店主が描く、本と本屋の未来。