書籍詳細

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和書

公立図書館における指定管理者制度―導入館と非導入館が提供するサービスの比較

水沼友宏

樹村房 '20.5.27 発行
177p 21cm(A5)   
ISBN: 9784883673360
KCN: 1039671530
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥4,180(本体 ¥3,800)

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納期について
NDC: 011.1
KDC: X02 図書館学・書誌学
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内容紹介

そこで言及されている「指定管理者制度を導入した図書館の姿」は、実際の姿と一致しているのだろうか。本書は、日本の公立図書館に関する包括的データを用いて、マクロな分析を行うことにより、この答えを探ることを目的とする。具体的には、公立図書館を「指定管理者制度を導入した図書館」と「指定管理者制度を導入していない図書館」の二つに分け、その差異を明らかにする。また、時系列のデータが入手できる場合は、指定管理者制度導入前後の変化も明らかにする。

目 次

第1章 本研究の背景と目的
第2章 公立図書館における指定管理者制度
第3章 カーリルを用いた所蔵図書・貸出状況の分析
第4章 レファレンスサービスの分析
第5章 各種利用量、開館状況、館長に関する分析
第6章 おわりに

著者紹介

水沼友宏 (ミズヌマユヒロ)
桃山学院大学経営学部講師、博士(図書館情報学)。1989年熊本県生まれ。2012年筑波大学情報学群知識情報・図書館学類卒業。2018年筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。駿河台大学メディア情報学部助教を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)