書籍詳細

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和書

古本屋の四季

片岡喜彦

皓星社 '20.7.1 発行
276p 19cm(B6)   
ISBN: 9784774407258
KCN: 1039733395

定価:¥1,980(本体 ¥1,800)

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納期について
NDC: 024.8
書評掲載: 週刊読書人2021年03月05日
新聞掲載: 朝日新聞2020年08月29日

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内容紹介

定年ののち、古書片岡を開いて10年。番台から眺めてきた、本と人と心の光景。

目 次

屋号を決めかねて―青木正美著『古本屋四十年』
「古書片岡」に決定―角田光代著『さがしもの』
「古書片岡」が開店―阿刀田高著『チェーホフを楽しむために』
古書籍組合の内幕―沢木耕太郎著『バーボン・ストリート』
ようこそ「古書片岡」へ―坂本幸四郎著『雪と炎のうた』
同業仲間の店―池澤夏樹著『静かな大地』
顧客列伝―中野三敏著『本道樂』
初見の本たちとの出会い―松岡進著『瀬戸内海水軍史』
営業時間―山口昌子著『シャネルの真実』
顧客列伝2―平野長靖著『尾瀬に死す』〔ほか〕

著者紹介

片岡喜彦 (カタオカヨシヒコ)
1947年生。大阪市出身。労働者運動の専従職を35年間勤める。定年退職後、古本屋「古書片岡」を2009年5月1日に開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

定年ののち神戸に「古書片岡」を開いて 10年。古本屋の番台から眺めてきた、本と人とが行き交う日々を綴ったエッセイ集。