書籍詳細

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和書

薬物治療コンサルテーション 妊娠と授乳

改訂3版

伊藤真也   村島温子

南山堂 '20.8.1 発行
777p 26cm(B5)   
ISBN: 9784525702335
KCN: 1039813830
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥8,800(本体 ¥8,000)

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納期について
NDC: 495.6
KDC: G44 薬学・薬理学・毒物学
G81 産科学・婦人科学
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目 次

第1章 総論(産科医療の基礎知識;授乳と薬の基礎知識;妊婦・乳児の薬物動態 ほか)
第2章 妊娠・授乳期における医薬品情報(抗菌薬;抗ウイルス薬;抗インフルエンザウイルス薬 ほか)
第3章 症例から学ぶ妊娠・授乳期の薬物治療(うつ病;双極性障害(躁うつ病)
てんかん(カルバマゼピン服用の場合) ほか)

著者紹介

伊藤真也 (イトウシンヤ)
トロント小児病院小児科臨床薬理部長トロント大学医学部小児科教授。1979年自治医科大学卒業。旭川医科大学小児科で吉岡一教授に師事する。北海道北部で地域医療を経験した後、1989年トロント小児病院小児科臨床薬理学臨床フェローを経て2000年より同部門主任部長となる。現在、トロント大学医学部小児科教授内科・薬理学および大学院教授を併任している。トロント小児病院臨床薬理学部門にあるマザーリスク・プログラムの薬と妊娠・授乳の臨床・研究活動にはその初期からかかわっていた。薬と母乳の臨床研究、薬剤輸送タンパクの発現制御機構などの基礎研究のほか、小児薬剤副作用の遺伝子マーカー検出や、その診断・治療、また胎児・新生児の子宮内、母乳を介する薬物・毒物曝露の臨床などが主な活動である
村島温子 (ムラシマアツコ)
国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター主任副センター長妊娠と薬情報センターセンター長。1982年筑波大学卒業。虎の門病院内科、順天堂大学膠原病内科講師を経て、国立成育医療(研究)センター開設とともに母性内科医長となる。母性内科は妊娠をサポートする内科であり、「妊娠中の薬剤使用」は重要なテーマであることから、医師・薬剤師らと2005年に厚生労働省事業である「妊娠と薬情報センター」を立ち上げた。2010年より現職。合併症妊娠、特にリウマチ・膠原病患者の妊娠が専門である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)