書籍詳細

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和書

主題検索の現状理解と今後の方向性について―1957年のドーキング会議に参加した分類学者たちが指示したこと

川村敬一   主題文献精読会

樹村房 '20.7.31 発行
84p 21cm(A5)   
ISBN: 9784883673452
KCN: 1039872055
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,100(本体 ¥1,000)

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納期について
NDC: 014.4
KDC: X02 図書館学・書誌学
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目 次

1 序論
2 国際分類法研究会議
3 ドーキング会議の意義
4 ファセット分類法の研究開発
5 ロンドン会議の記念誌と会議録
6 検索の質的低下と分類の衰退
7 ヴィッカリーの方向転換と情報学への傾斜
8 分類の新たな役割
9 パラダイム・シフトと今後の方向性
10 総括
11 結論

著者紹介

川村敬一 (カワムラケイイチ)
1948青森市に生まれる。1976図書館短期大学別科修了。職歴:元獨協医科大学、英国BSO委員会編集顧問などを兼任。学位:博士(創造都市)大阪市立大学。受賞:第21回図書館サポートフォーラム賞(2019)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)