書籍詳細

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和書

債権総論

第四版

中田裕康

岩波書店 '20.10.8 発行
741p 21cm(A5)   
ISBN: 9784000614238
KCN: 1040024644
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥5,280(本体 ¥4,800)

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納期について
NDC: 324.4
KDC: D106 民法・民事訴訟法
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内容紹介

基礎から最先端までをカバー、「最も信頼できる本格的体系書」として、高い評価を得てきた本書に2017年債権法改正を織り込み、全面改訂。最新判例、改正法をめぐる諸学説を検討、改正に至る経緯や現在の問題状況を踏まえて明快に解説。新しい債権法の姿を描く。

目 次

債権総論とは何か
第1編 債権の発生(債権の概念;債権の発生原因と要件;債権の種類)
第2編 債権の効力(「債権の効力」とは何か;当事者間の効力;債権の効力―債務者の責任財産の保全等)
第3編 債権の消滅
第4編 当事者の複数と変動(多数当事者の債権関係;債権債務の移転)

著者紹介

中田裕康 (ナカタヒロヤス)
1951年大阪に生まれる。1975年東京大学法学部卒業。1977年弁護士登録(1900年まで)。1989年東京大学大学院博士課程修了(法学博士)。1990年千葉大学助教授、1993年同教授、1995年一橋大学教授、2008年東京大学教授を経て、2017年早稲田大学大学院法務研究科教授。専攻:民法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

2017年改正を経た債権総論の水準を描く、体系書の改訂版がついに完成。基礎から最先端まで幅広く解説。