書籍詳細

書籍詳細




和書

日本印刷文化史

印刷博物館

講談社 '20.10.7 発行
341p 21cm(A5)   
ISBN: 9784065204528
KCN: 1040051679
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,200(本体 ¥2,000)

この商品は店舗在庫が僅少です。品切れの場合、出版社からの取り寄せとなりますので、恐れ入りますがご了承下さい。

納期について
NDC: 749.21
KDC: A35 日本史一般・通史・地誌・伝記
B53 写真・工芸
X02 図書館学・書誌学
新聞掲載: 産経新聞2020年10月18日,毎日新聞2020年10月31日,毎日新聞2021年01月09日,毎日新聞2021年01月30日

ご購入を希望される方は、
下のリンクをクリックしてください。

内容紹介

グーテンベルクによる活版印刷の情報革命をも凌駕する現在、印刷とは何かを改めて問い直す。一二〇〇年以上におよぶ世界に類がない日本の印刷文化から、印刷博物館がその答えを探る。

目 次

1部 古代(奈良時代に始まった日本の印刷;平安時代の印刷―ミッシング・リンク、宋版輸入、仏教版画)
2部 中世(鎌倉時代の印刷―本格化する寺院の開版;五山版と武士による印刷の広がり)
3部 近世(朝鮮出兵―朝鮮伝来活字はなにをもたらしたか;徳川家康を中心とする印刷・出版合戦 ほか)
4部 近代(開国から明治維新へ―新時代のイメージを広げた図版印刷;戊辰戦争、そして明治政府による改革へ―幕末明治の活字文化 ほか)
5部 現代(高度経済成長と素材のバリエーション;大量消費社会と印刷―効率化と標準化の時代 ほか)

出版社内容情報・注記

日本で印刷が社会と文化において果たした役割を、技術の変遷・発展とともに体系立てて振り返る。印刷博物館創設20周年記念出版。