書籍詳細

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和書

同性婚論争―「家族」をめぐるアメリカの文化戦争

小泉明子

慶應義塾大学出版会 '20.10.30 発行
186,35p 19cm(B6)   
ISBN: 9784766427004
KCN: 1040116825
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,200(本体 ¥2,000)

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納期について
NDC: 367.9
KDC: C15 家族・女性問題
D101 法律学一般/法学思想・理論/人権論
新聞掲載: 朝日新聞2020年12月26日

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内容紹介

同性婚の承認をかけた半世紀にわたる激しい攻防。そのアメリカの歴史から日本の議論に架橋する、挑戦的な一冊。

目 次

第1章 ホモファイル運動のはじまり
第2章 宗教右派のアンチ同性愛キャンペーン
第3章 エイズ・パニックから婚姻防衛法へ―1980年代からの変化
第4章 本格化する同性婚訴訟
第5章 なぜ同性婚は実現したのか―オバマ政権での展開と世論の逆転
終章 日本で同性婚は実現するか?

著者紹介

小泉明子 (コイズミアキコ)
新潟大学教育学部准教授。専門は法社会学。京都大学法学研究科博士後期課程修了(博士(法学))。京都女子大学非常勤講師、京都大学法学研究科助教などを経て、2012年9月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

アメリカの大統領選のカギを握る宗教右派。彼ら保守派との闘いの末、婚姻の平等を勝ち取った同性愛者の権利運動をひもとく。