書籍詳細

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和書

統計学を哲学する

大塚淳

(名古屋)名古屋大学出版会 '20.10.30 発行
242p 21cm(A5)   
ISBN: 9784815810030
KCN: 1040123238
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥3,520(本体 ¥3,200)

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納期について
NDC: 417
KDC: C01 社会科学一般(社会・心理)総記・統計
D01 社会科学一般(法律・政治)総記・統計
E01 社会科学一般(経済・経営)総記・統計
F15 確率・統計
A11 哲学一般
書評掲載: 読売新聞2020年12月06日

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内容紹介

統計はなぜ科学的な根拠になるのか。実験や臨床試験、社会調査だけでなく、ビッグデータ分析やAI開発でも必要不可欠である統計学・データサイエンスを、科学的認識論として捉え直し、帰納推論の背後に存在する枠組みを浮き彫りにする。科学と哲学を架橋する待望の書。

目 次

序章 統計学を哲学する?
第1章 現代統計学のパラダイム
第2章 ベイズ統計
第3章 古典統計
第4章 モデル選択と深層学習
第5章 因果推論
終章 統計学の存在論・意味論・認識論

著者紹介

大塚淳 (オオツカジュン)
1979年生まれ。2008年京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。2011年京都大学博士(文学)取得。2014年インディアナ大学修士(応用統計学)、同大学博士(科学史・科学哲学)取得。現在、京都大学大学院文学研究科准教授、理化学研究所AIP客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

なぜ科学的な根拠になるのか? 帰納推論の背後に存在する枠組みを浮き彫りにし、科学的認識論としてデータサイエンスを捉え直す。