書籍詳細

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和書

なぜ、読解力が必要なのか?―社会に出るあなたに伝えたい

(講談社プラスアルファ新書)

池上彰

講談社 '20.11.18 発行
181p 18cm   
ISBN: 9784065201169
KCN: 1040227477

定価:¥946(本体 ¥860)

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納期について
NDC: 817.5
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内容紹介

池上流ファクトフルネス。本質を見抜く力が自分とみんなを幸せにする。場違いな行動・発言の原因はここにあった!

目 次

第1章 読解力を伸ばすと生き方が変わる(PISA調査の読解力=生きる力;読解力と忖度力との違い ほか)
第2章 情緒と論理ふたつを使いこなそう(高校の国語教科書は「教養の書」;数学も読解力を伸ばす!)
第3章 読解力にとっていちばん必要なもの(教養は「知識の運用力」だった;私はどうやって読解力を磨いたか)
第4章 読解力はいつでもどこでも伸ばせる(「書いて鍛える」;「聞く」と「伝える」で鍛える ほか)
第5章 楽しく読解力を上げるには、やっぱり読書(読書が導いてくれる世界;教科書を楽しむのは大人の特権)

著者紹介

池上彰 (イケガミアキラ)
ジャーナリスト。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者としてさまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1989年、ニュース番組のキャスターに起用され、1994年からは11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーランスのジャーナリストとして執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、9つの大学で教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

「読解力」は生きる力。仕事や人間関係は読解力で差がつきます。池上彰さんが自身の体験と現実社会をテキストに磨き方を伝授します