書籍詳細

書籍詳細




和書

モヤモヤしている女の子のための読書案内

(14歳の世渡り術)

堀越英美

河出書房新社 '20.11.30 発行
216p 19cm(B6)   
ISBN: 9784309617268
KCN: 1040253778

定価:¥1,540(本体 ¥1,400)

この商品は店舗在庫から出荷予定です。

納期について
NDC: 019.5
書評掲載: 読売新聞2021年01月24日

ご購入を希望される方は、
下のリンクをクリックしてください。

内容紹介

興味のないうわさ話を断ち切れない。…モヤってばかりの日々。人の価値は容姿じゃない。(と思うけれど言えない)「いい子」のふりをすることにうんざりしている女の子へ。44の悩み別に、心が軽くなる本を紹介します。

目 次

1 自分にモヤモヤしたとき(マイナス思考から抜け出せない。―『絶望名人カフカの人生論』フランツ・カフカ/頭木弘樹編訳;将来の夢がありません。―『世にも奇妙な職業案内』『世にも奇妙な職業案内増感号』ナンシー・リカ・シフ ほか)
2 友だちにモヤモヤしたとき(男と女の前で態度が違う女子が嫌い。―『風と共に去りぬ』マーガレット・ミッチェル;クラスメイトの会話がうわさ話や悪口ばかりでうんざり。―『友達の数は何人?』ロビン・ダンバー ほか)
3 学校にモヤモヤしたとき(変な校則を変えたいけど、声をあげたら浮きそうで怖い。―『みんなの「わがまま」入門』富永京子;一致団結を求められる学校行事が苦手。―『ファシズムの教室』田野大輔 ほか)
4 親・大人にモヤモヤしたとき(大人に反論すると「屁理屈をこねるな」と怒られます。―『ほとんど憲法』木村草太;性被害を打ち明けたら「気をつけなさい」と言われた。私が悪いの?―『おとめ六法』上谷さくら、岸本学 ほか)
5 勉強にモヤモヤしたとき(勉強する意味がわからない。―『お嬢さん放浪記』犬養道子;提出日ギリギリにならないと宿題に取りかかれない。―『予想どおりに不合理』ダン・アリエリー ほか)

著者紹介

堀越英美 (ホリコシヒデミ)
1973年生まれ。文筆家。早稲田大学第一文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

モヤモヤを抱えている女の子たちに向けて、まわりにはとらわれず、もっと日々を気楽にすごせるようエールを送るブックガイド。