書籍詳細

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和書

音が描く日常風景―振動知覚的自己がもたらすもの

(新・身体とシステム)

伊藤精英   國吉康夫

金子書房 '21.2.28 発行
175,7p 19cm(B6)   
ISBN: 9784760893942
KCN: 1040272778
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,530(本体 ¥2,300)

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納期について
NDC: 141.22
KDC: C21 心理学一般・理論/知覚・認知/行動
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内容紹介

音情報とその中の「私」を生活聴力がつなげていく仕組み―響き合う環境で生きるとは。

目 次

0章 新しい自己のはじまり
1章 茶室内を満たす一期一会の音
2章 目の見えない人が街を歩くことを支える音
3章 音源以外が聴こえる―「聴く」という潜在能力
4章 情報は音の中にある
5章 音が描く風景がわかる

著者紹介

伊藤精英 (イトウキヨヒデ)
公立はこだて未来大学システム情報科学部情報アーキテクチャ学科教授。1964年生まれ。和光大学人文学部人間関係学科卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。筑波大学大学院心身障害学研究科博士課程修了、博士(教育学)を取得。日本学術振興会特別研究員を経て、2000年に公立はこだて未来大学に着任し、現職に至る。専攻は心理学。専門は聴覚・振動知覚(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

視覚に準拠して捉えていた自己を聴覚・振動知覚的に捉えなおしていくプロセスを探る。響き合う環境で生きることとは何かを問う。