書籍詳細

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和書

さよなら、男社会

尹雄大

亜紀書房 '20.12.15 発行
205p 19cm(B6)   
ISBN: 9784750516769
KCN: 1040275104
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,540(本体 ¥1,400)

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納期について
NDC: 367
KDC: C15 家族・女性問題
書評掲載: 朝日新聞2021年01月30日
新聞掲載: 日本経済新聞2021年04月03日

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内容紹介

僕らはいい加減、都合のいい妄想から目を覚まさなければならない。圧倒的な非対称を生きる僕らは、どうしてその事実に気づけないのか。真に女性と、他者とつながるために、乗り越えねばならない「男性性」の正体とは何か。

目 次

1章 どのようにあたかも自然と男は男になってきたのか(電車での出来事;男の絆、女たちの沈黙 ほか)
2章 恐怖と勇気が与え、奪い去ったもの(男は一家の大黒柱;勇気とは何か ほか)
3章 切断の恐怖と悲しみと痛み(父の抑圧;力をどのように育ててきたのか ほか)
4章 猥談とノリ(思春期男子の「エロ」;本能と妄想 ほか)
5章 男性性と女性性(「感じる」を軽んじる;被害者意識と「ジャッジ」 ほか)

著者紹介

尹雄大 (ユンウンデ)
1970年神戸市生まれ。インタビュアー&ライター。政財界人やアスリート、アーティストなど約1000人に取材し、その経験と様々な武術を稽古した体験をもとに身体論を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

男はいつ、どのようにしてマッチョな「男性性」を身につけるのか。「男」をめぐる、今までにない当事者研究の誕生!