書籍詳細

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和書

ドイツの学校にはなぜ「部活」がないのか―非体育会系スポーツが生み出す文化、コミュニティ、そして豊かな時間

高松平藏

(京都)晃洋書房 '20.11.30 発行
193p 19cm(B6)   
ISBN: 9784771034310
KCN: 1040279640
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,980(本体 ¥1,800)

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納期について
NDC: 780.234
KDC: C31 教育学一般/教育学思想・理論/教育史・教育事情
B56 スポーツ・体育
書評掲載: 朝日新聞2021年02月06日

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内容紹介

いじめ、体罰、ギスギスした人間関係、崩壊する地域社会…日本で起こる様々な問題を、この国の視線で一度考えてみませんか?

目 次

第1章 だからドイツの学校は午前中で終わる
第2章 だからスポーツが長く続けられる
第3章 だからスポーツで交流できる
第4章 だからドイツのスポーツではいじめがない
第5章 だからドイツには「スポーツバカ」がいない
終章 スポーツは社会の一部、そして社会を作るエンジンである

著者紹介

高松平藏 (タカマツヘイゾウ)
ドイツ在住ジャーナリスト。エアランゲン市(バイエルン州)在住。京都の地域経済紙を経て、90年代後半から日独を行き来し、エアランゲン市での取材をはじめる。2002年から同市に拠点を移す。両国の生活習慣や社会システムの比較をベースに環境問題や文化、経済などを取材。「都市の発展」をテーマに執筆。また講演活動のほか、エアランゲンで研修プログラムを主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)