書籍詳細

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和書

アートシーンを支える

(デジタルアーカイブ・ベーシックス〈4〉)

高野明彦   嘉村哲郎

勉誠出版 '20.11.30 発行
295p 21cm(A5)   
ISBN: 9784585202844
KCN: 1040310080
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥2,750(本体 ¥2,500)

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納期について
NDC: 707
KDC: B51 美学・美術史・芸術一般
X02 図書館学・書誌学
新聞掲載: 週刊読書人2020年11月27日

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内容紹介

日本の芸術分野におけるデジタル対応の概要・現状から問題点まで、美術館、博物館などの事例をもとに、幅広く紹介。美術のみならず、音楽、舞踏、服飾のアーカイブの事例も掲載。日々進化するアートアーカイブの実状を知るための一冊。

目 次

0 ゼロ地点のDA(アート×デジタルアーカイブのこれまでとこれから)
1 アートシーンにおけるデジタル対応の現況(デジタルアーカイブはどのようにしてアートの振興に貢献するか?;デジタルアーカイブ・ビオトープ―相互関与し複層化する、作品環世界;アートのデジタルコンテンツの権利処理にかかわる法的問題について)
2 デジタル技術とアート現場のDA(メディアアート領域にとってのデジタルアーカイブ―国内外の動向;デジタル技術と現代のアートの保存)
3 パフォーマンスとアートのDA(早稲田大学演劇博物館のデジタルアーカイブの現状と課題;土方巽アーカイヴ―実験的アーカイブの理念と活動;日本のオペラアーカイブの現状と課題;“服装・身装文化デジタルアーカイブ”の現在と今後の課題)
4 ミュージアムとアートのDA(オープンなデジタルミュージアム―多様な価値の共存と高い規模拡張性;国立博物館所蔵品統合検索システム「ColBase」―過去・現在・未来;文化遺産オンライン試験公開版の構築;ヨコハマ・アート・LOD その成り立ちと構成;アート・プロジェクトの現場で取り組むアーカイブの試み)

著者紹介

高野明彦 (タカノアキヒコ)
1956年生まれ。国立情報学研究所教授、NPO法人連想出版理事長。専門はプログラム変換、連想情報学、アーカイブ情報学
嘉村哲郎 (カムラテツロウ)
1980年生まれ。東京藝術大学芸術情報センター助教。専門は情報学(文化情報学、博物館情報学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

アートシーンの新次元をつくるデジタルアーカイブ