書籍詳細

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和書

対米従属の構造

古関彰一

みすず書房 '20.12.16 発行
338p 19cm(B6)   
ISBN: 9784622089650
KCN: 1040326188
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥3,960(本体 ¥3,600)

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納期について
NDC: 319.105
KDC: D24 国際関係論・軍事研究・平和問題
書評掲載: 東京新聞2021年02月14日,週刊読書人2021年03月19日
新聞掲載: 日本経済新聞2021年02月06日

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内容紹介

指揮権密約から安保改正・沖縄返還交渉での核密約、自民党の憲法改正案、安保を支える国体思想まで。「対米従属」という観点から戦後の日米関係を再検討する。

目 次

第1章 指揮権密約
第2章 朝鮮半島の有事密約
第3章 安保改正での核密約
第4章 沖縄返還と核密約
第5章 消えた自主防衛
第6章 有事法制下での対米従属
第7章 自民党の憲法改正案
第8章 安保を支える国体思想
第9章 「従属構造」を見据えて

著者紹介

古関彰一 (コセキショウイチ)
1943年東京生まれ。早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。獨協大学名誉教授。和光学園理事長。専攻憲政史。著書『新憲法の誕生』(中央公論社1989、吉野作造賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

指揮権密約から安全保障条約、沖縄返還と核密約、自民党の憲法改正案、安保を支える国体思想まで、対米従属の諸相とその深層を描く。