書籍詳細

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和書

科学とはなにか―新しい科学論、いま必要な三つの視点

(ブルーバックス)

佐倉統

講談社 '20.12.20 発行
270p 18cm   
ISBN: 9784065221426
KCN: 1040326204
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥1,100(本体 ¥1,000)

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納期について
NDC: 404
KDC: F01 自然科学・工学・生命科学 総記/科学技術史
G01 自然科学・工学・生命科学 総記/科学技術史
A15 自然科学一般・科学技術史
書評掲載: 毎日新聞2021年02月13日

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内容紹介

私たちは科学技術とどう付き合えばいいのか?

目 次

はじめに 新しい科学論が必要な理由
第1章 「なぜ」「どのように」科学について語るのか?
第2章 科学の事実と日常の事実―科学技術の方法論
第3章 科学技術は誰のものか―1 近代科学の誕生以前は
第4章 科学技術は誰のものか―2 「科学のあり方」が変質していくなかで
第5章 科学知と生活知―科学技術の飼い慣らし方・理論編
第6章 「二正面作戦」を戦い抜くために―科学技術の飼い慣らし方・実践編
第7章 「今」「ここ」で科学技術を考えること
終章 科学技術を生態系として見る

著者紹介

佐倉統 (サクラオサム)
1960年、東京生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。現在、東京大学大学院情報学環教授、理化学研究所革新知能統合研究センター・チームリーダー。霊長類学、動物行動学を振り出しに、環境問題、人工生命、脳神経科学、放射線リスク、AIとロボットなど、さまざまな科学技術分野と社会との接点に関わりつつ、進化論の観点から科学技術を考察することが根本の関心(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

科学を毛嫌いする反知性主義も、過度に信奉する専門家も、真に科学的であることはできない。科学の意味を問い直す「新しい科学論」。