書籍詳細

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和書

新しい世界―世界の賢人16人が語る未来

(講談社現代新書)

クーリエ・ジャポン

講談社 '21.1.20 発行
244p 18cm   
ISBN: 9784065225462
KCN: 1040343193
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥990(本体 ¥900)

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納期について
NDC: 304
KDC: C11 社会学思想・理論/社会学一般
D21 政治学一般/政治思想・理論
E11 経済学一般/経済思想・理論
A11 哲学一般
新聞掲載: 朝日新聞2021年03月06日

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内容紹介

予測不可能な大転換の時代を生きるために。2021年、世界は回復へ向かう。海外メディアだから語った―最高の知性たちの思索。

目 次

第1章 コロナと文明(ユヴァル・ノア・ハラリ「私たちが直面する危機」;エマニュエル・トッド「パンデミックがさらす社会のリスク」;ジャレド・ダイアモンド;「危機を乗り越えられる国、乗り越えられない国」;フランシス・フクヤマ「ポピュリズムと『歴史の終わりに』」)
第2章 不透明な世界経済の羅針盤(ジョゼフ・スティグリッツ「コロナ後の世界経済」;ナシーム・ニコラス・タレブ「『反脆弱性』が成長を助ける」;エフゲニー・モロゾフ「ITソリューションの正体」;ナオミ・クライン「スクリーン・ニューディールは問題を解決しない」)
第3章 不平等を考える(ダニエル・コーエン「豊かさと幸福の条件」;トマ・ピケティ「ビリオネアをなくす仕組み」;エステル・デュフロ「すべての問題の解決を市場に任せることはできない」)
第4章 アフター・コロナの哲学(マルクス・ガブリエル「世界を破壊する『資本主義の感染の連鎖』」;マイケル・サンデル「能力主義の闇」;スラヴォイ・ジジェク「コロナ後の“偽りの日常”」)
第5章 私たちはいかに生きるか(ボリス・シリュルニク「レジリエンスを生む新しい価値観」;アラン・ド・ボトン「絞首台の希望」)

出版社内容情報・注記

トランプ現象、パンデミック、不平等……。ハラリ、トッド、ピケティ、サンデルらの目に映る今の世界とは? 必読のインタビュー集!