書籍詳細

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和書

思考の自然誌

マイケル・トマセロ   橋彌和秀

勁草書房 '21.1.20 発行
269,31p 19cm(B6)   
ISBN: 9784326154692
KCN: 1040377119
紀伊國屋書店 選定タイトル
原書名: A NATURAL HISTORY OF HUMAN THINKING〈Tomasello,Michael〉

定価:¥3,080(本体 ¥2,800)

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納期について
NDC: 141.5
KDC: C21 心理学一般・理論/知覚・認知/行動
A11 哲学一般
書評掲載: 読売新聞2021年04月11日

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内容紹介

「ヒトらしい思考」とはどんなものか?他者との協力を可能にした「志向性の共有」を切り口に、多様な社会や文化を築き上げたヒトの思考の進化を探る。

目 次

第1章 志向性の共有仮説
第2章 個別の志向性
第3章 志向性の接続
第4章 集合的志向性
第5章 協力としてのヒトの思考
第6章 結論

著者紹介

トマセロ,マイケル (Tomasello,Michael)
1950年生まれ。1980年、ジョージア大学にて博士号を取得(心理学)。デューク大学教授、マックス・プランク進化人類学研究所名誉所長
橋彌和秀 (ハシヤカズヒデ)
1968年生まれ。1997年、京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。九州大学大学院人間環境学研究院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

ヒトの思考の独自性はどこにあるのか? 「志向性の共有」というトマセロの理論的関心の焦点を体系的に論じた要の著書、待望の邦訳。