書籍詳細

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和書

値段がわかれば社会がわかる―はじめての経済学

(ちくまプリマー新書)

徳田賢二

筑摩書房 '21.2.10 発行
201p 18cm   
ISBN: 9784480683915
KCN: 1040377136
紀伊國屋書店 選定タイトル

定価:¥902(本体 ¥820)

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納期について
NDC: 331.84
KDC: E11 経済学一般/経済思想・理論
新聞掲載: 日本経済新聞2021年03月27日

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内容紹介

私たちの社会生活において「経済」の占める割合は大きい。そのしくみはいったいどのようなものか。読み解くためのカギは「値段」にある。具体的な生活場面に即しながら、経済学の初歩をやさしく解説。

目 次

プロローグ 昔はおにぎりには値段がなかった
第1章 私たちは値段を頼りに買うしかないのだろうか
第2章 経済のあれこれは値段が調整してくれる
第3章 掛かった生産費用を取り戻せるだろうか
第4章 値段が市場で瞬時に決まるしくみとは
第5章 売り切るには、戦略的に値段を決めるしかない
第6章 最後の関門、消費者の値段を見る厳しい眼
おまけの章 値段に見えない値段もある

著者紹介

徳田賢二 (トクダケンジ)
1947年生まれ。一橋大学経済学部卒業。日本長期信用銀行、専修大学を経て、開志専門職大学事業創造学部教授。専修大学名誉教授。専門分野は地域経済論、流通経済論。活きた経済の背景にあるしくみを消費者・生活者の視点から研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報・注記

私たちの社会生活において「経済」の占める場所は大きい。そのしくみはどのようなものか。「値段」を軸に解き明かした経済学入門。